層雲峡

< 層雲峡 >
みどころ・ルート・所要時間・
アクセス・駐車場など

 観光のポイント・みどころ 

  1. 北海道有数の観光地
  2. 断崖が魅せる渓谷美
  3. ロープウェイで大雪山系黒岳を満喫
層雲峡 銀河・流星の滝

銀河・流星の滝

層雲峡 大函

大函

層雲峡 黒岳

黒岳ロープウェイ

MAP・基本情報
観光ルートと
所要時間
アクセスと駐車場

■ アイコンの追加:マップ左上「→」をクリックタップしてメニューを開き、項目にチェックを入れる。

■ 航空写真:メニュー左下の写真をクリックタップ

■ ルート案内:アイコンをクリックタップして詳細を開き、詳細の右上「→」をクリックタップ

-注意事項-

■ マップ上のアイコンの位置がずれる場合があります。「地図」と「航空写真」とでは位置がずれます。またグーグルマップ自体の変更があった場合、位置がずれる事があります。

■ アイコンの位置やルートを示す線等はおおよそです。



基本情報

所要時間
観光ルート

アクセス
駐車場

層雲峡とは

層雲峡は、大雪山系黒岳の麓にある峡谷です。峡谷の長さは約24km、高さが100mや200mもある断崖に囲まれています。美しい断崖が見られる場所として「大函・小函」(大函は一部のみ、小函は通行止め)があり、断崖を流れ落ちる有名な滝として「銀河・流星の滝」があります。山を登る場合は、黒岳ロープウェイを利用すると比較的簡単に山頂まで登れ、高山植物や壮大な景色なども楽しめます。黒岳がある大雪山とは、旭岳やトムラウシ山など2000m級の山々が連なる山の総称です。黒岳は大雪山系の山の一つです。その他、北海道屈指の温泉街「層雲峡温泉」も見逃せません。

アイヌ語

層雲峡は、大正10年にこの地へ訪れた大町桂月(詩人)が付けた名前です。近くを流れる『滝-ある-川("so-un-pet"/ソウンペッ)』から発想されたのではないかと言われています。

基本情報

名称層雲峡(そううんきょう)
所在地北海道上川郡上川町層雲峡
営業銀河の滝・流星の滝・大函:通年(24時間)/黒岳ロープウェイ:通年(8:00~16:00)※時間は時期により異なる/層雲峡・大雪山写真ミュージアム:5月1日~10月31日(9:00~17:00)※休館日あり/層雲峡ビジターセンター:通年(6月~10月8:00~17:30、11月~5月9:00~17:00)※11月~5月は月曜定休、年末年始休み
料金銀河の滝・流星の滝・大函・層雲峡ビジターセンター:無料/黒岳ロープウェイ:時期により異なる/層雲峡・大雪山写真ミュージアム:(一般)600円(中学生以下)無料
お問い合わせ層雲峡観光協会(Tel:01658-2-1811)/層雲峡ビジターセンター(Tel:01658-9-4400)/層雲峡・大雪山写真ミュージアム(Tel:01658-5-3415)/黒岳ロープウェイ(Tel:01658-5-3031)
ベストシーズン夏:花/秋:紅葉
服装ロープウェイ・リフトを利用して黒岳を登る場合は軽登山装備/
持ち物(望遠鏡)
バリアフリー大函・層雲峡・大雪山写真ミュージアム:目立った段差や傾斜なし/銀河・流星の滝:流星の滝側から進むと特に段差や傾斜なし、銀河の滝側のみ階段あり、双瀑台は軽登山/黒岳:五合目ロープウェイ終点までは車椅子可(景色は一部のみ)、五合目高松台は登り階段あり、七合目リフト終点以降は登山(七合目リフト横に展望台あり)
トイレ銀河・流星の滝(多目的トイレあり)/黒岳(麓の層雲峡駅、五合目の黒岳駅)/層雲峡・大雪山写真ミュージアム/層雲峡ビジターセンター(多目的トイレあり)
注意事項看板<ヒグマ注意/動物に餌を与えない/植物を採取しないなど>

観光ルート全体について

層雲峡の主なみどころは、車で手軽に向かえる「銀河・流星の滝」と、ロープウェイ・リフトを利用した「黒岳登山」の二つです。大函はごく一部のみ見学でき、小函は立入禁止です。切り立った断崖は層雲峡温泉周辺や銀河・流星の滝周辺で楽しめます。

目的地を選択
  • 銀河・流星の滝
  • 大函・小函
  • 黒岳
  • ミュージアム
銀河・流星の滝

銀河・流星の滝

所要時間

-注意事項-

■ 時間、距離、標高差はすべて目安です。

■「移動」は移動にかかる時間です。「見る・体験」は立ち止まって見たり体験したりする時間です。「合計」は移動、見る・体験の合計時間です。

■ 移動、見る・体験、合計の各時間は『はやい ~ ゆっくり』です。休憩や入場待ち等の時間は含まれておりません。

■「距離」は一般的な道を利用した距離です。

■「標高差」は最高地点と最低地点との差です。

■「累積標高差」は上りの標高差の合計です。

■ 売店前~ ※双瀑台は中間地点の展望台と、さらに上にある展望台の二か所あります。中間地点の展望台まで行く場合は、往復約0.4km、移動14分~23分です。
散策路
(一周)
移動見る・体験合計
5分~7分10分~15分15分~22分
距離標高差累積標高差
約354km約3m約3m
双瀑台(上)
(往復)
移動見る・体験合計
30分~50分10分~15分40分~65分
距離標高差累積標高差
約0.9km約120m約120m
観光ルート / 散策路
(2017年7月)
看板 層雲峡渓谷案内図

層雲峡渓谷案内図/大函横の遊歩道は立入禁止。

層雲峡 銀河・流星の滝 駐車場

駐車場出入口/この横に流星の滝展望スペースあり。

層雲峡 銀河・流星の滝 流星の滝展望スペース

流星の滝展望スペース

層雲峡 銀河・流星の滝 流星の滝

流星の滝

層雲峡 銀河・流星の滝 流星の滝

流星の滝

層雲峡 銀河・流星の滝 遊歩道

川沿いの遊歩道を進む。

層雲峡 銀河・流星の滝 石狩川

石狩川/滝の水は旭川を抜けて札幌を通り海へ。

層雲峡 銀河・流星の滝 遊歩道

遊歩道を進む。

層雲峡 銀河・流星の滝 銀河の滝前

銀河の滝前/階段を上がる。

層雲峡 銀河・流星の滝 銀河の滝展望スペース

銀河の滝展望スペース

層雲峡 銀河・流星の滝 銀河の滝

銀河の滝

層雲峡 銀河・流星の滝 遊歩道

駐車場から続く道。

層雲峡 銀河・流星の滝 売店

売店/双瀑台はこの真ん中を抜けて進む。

層雲峡 銀河・流星の滝 トイレ

トイレ

観光ルート / 双瀑台
(2017年7月)
層雲峡 銀河・流星の滝 売店

売店/双瀑台出入口

層雲峡 銀河・流星の滝 双瀑台出入口

双瀑台出入口

層雲峡 銀河・流星の滝 遊歩道

遊歩道/中間まで約10分、上まで約20分。

層雲峡 銀河・流星の滝 遊歩道

ある程度整備された階段を登る。

層雲峡 銀河・流星の滝 遊歩道

ヒグマ対策忘れずに。

層雲峡 銀河・流星の滝 双瀑台

双瀑台/中間地点の展望スペース

層雲峡 銀河・流星の滝 双瀑台

ここからでも十分楽しめる。

層雲峡 銀河・流星の滝 遊歩道

さらに上へ進む。

層雲峡 銀河・流星の滝 遊歩道

階段と登山道を登る。

層雲峡 銀河・流星の滝 遊歩道

ある程度整備されている。

層雲峡 銀河・流星の滝 双瀑台

双瀑台/終点の展望スペース

層雲峡 銀河・流星の滝 双瀑台

銀河・流星の滝

層雲峡 銀河・流星の滝 銀河の滝

銀河の滝/上半分ほどが見える。

層雲峡 銀河・流星の滝 流星の滝

流星の滝/滝全体が見える。

その他
看板 銀河の滝と流星の滝について

銀河の滝と流星の滝について

層雲峡 銀河・流星の滝 小函通行止め

駐車場奥にある小函出入口。落石のため通行止め。

層雲峡 銀河・流星の滝 銀河の滝

小函出入口前から見た銀河の滝

看板 天皇陛下の歌碑

天皇陛下の歌碑

銀河の滝と流星の滝は、断崖から流れ落ちる二本の滝のことです。みどころは駐車場横の散策路と双瀑台があります。多くの方は下の散策路を一周されるだけで楽しめるでしょう。お時間や体力に余裕のある方は、双瀑台の中間地点の展望スペースまで行かれると良いです。二本の滝を一緒に見ることができるため、下で見るのとはまた違った楽しみがあります。終点の展望スペースは滝好きの方向けです。双瀑台は滝との距離が少しあるため、双眼鏡を持っていくほうが良いでしょう。

大函・小函

大函・小函

所要時間

-注意事項-

■ 時間、距離、標高差はすべて目安です。

■「移動」は移動にかかる時間です。「見る・体験」は立ち止まって見たり体験したりする時間です。「合計」は移動、見る・体験の合計時間です。

■ 移動、見る・体験、合計の各時間は『はやい ~ ゆっくり』です。休憩や入場待ち等の時間は含まれておりません。

■「距離」は一般的な道を利用した距離です。

■「標高差」は最高地点と最低地点との差です。

■「累積標高差」は上りの標高差の合計です。

■ 大函 駐車場~(往復) ※旧遊歩道は立入禁止です。
大函
展望スペース
移動見る・体験合計
3分~4分5分~10分8分~14分
距離標高差累積標高差
約0.2km約3m約3m
観光ルート / 大函
(2017年7月)
層雲峡 大函・小函 大函

大函/駐車場が工事中のため展望スペース前に駐車。

層雲峡 大函・小函 展望スペース

展望スペース

層雲峡 大函・小函 大函

大函

層雲峡 大函・小函 展望スペース

展望スペース/一段降りて見られる。

層雲峡 大函・小函 大函

大函/断崖に挟まれた渓谷。

層雲峡 大函・小函 大函

石狩川/銀河・流星の滝の下へ続く。

層雲峡 大函・小函 遊歩道

遊歩道は現在立入禁止。

看板 大函について

大函について

観光ルート / 小函
(2017年7月)
看板 層雲峡渓谷案内図

層雲峡渓谷案内図/大函横の遊歩道は立入禁止。

層雲峡 大函・小函 銀河・流星の滝

銀河・流星の滝と同じ場所。

層雲峡 大函・小函 小函

駐車場を一番奥まで進む。

層雲峡 大函・小函 小函

立入禁止。小函の断崖等は見えない。

大函・小函は、層雲峡の最たるみどころである断崖が楽しめる場所です。ただし、現在は崩落や落石の恐れがあるため、ごくごく一部しか見られません。大函は駐車場横にある展望スペースのみです。小函は遊歩道がすべて封鎖されており、銀河・流星の滝周辺の断崖のみ見られます。そのため、このエリアは「短時間で立ち寄れる大函と、銀河・流星の滝が楽しめる」という認識で観光されると良いでしょう。

黒岳

黒岳

所要時間

-注意事項-

■ 時間、距離、標高差はすべて目安です。

■「移動」は移動にかかる時間です。「見る・体験」は立ち止まって見たり体験したりする時間です。「合計」は移動、見る・体験の合計時間です。

■ 移動、見る・体験、合計の各時間は『はやい ~ ゆっくり』です。休憩や入場待ち等の時間は含まれておりません。

■「距離」は一般的な道を利用した距離です。

■「標高差」は最高地点と最低地点との差です。

■「累積標高差」は上りの標高差の合計です。

■ ロープウェイ層雲峡駅~(往復) ※ロープウェイとリフトを使った場合(乗り物の移動時間のみ移動に含む)とすべて歩いて登った場合です。お鉢平まで行かれる場合は、黒岳山頂からお鉢平展望台まで往復約5.5km、累積標高差約210m、移動100分~127分です。
黒岳山頂
(乗り物)
移動見る・体験合計
3時間10分~
4時間07分
30分~50分3時間40分~
4時間57分
距離標高差累積標高差
約3.9km約468m約484m
黒岳山頂
(登山)
移動見る・体験合計
6時間12分~
9時間37分
40分~60分7時間02分~
10時間37分
距離標高差累積標高差
約10.3km約1325m約1341m
観光ルート / 黒岳(乗り物利用)
(2017年7月)
看板 カムイミンタラ

カムイミンタラ/五合目以降のご案内。

層雲峡 黒岳ロープウェイ 層雲峡駅

黒岳ロープウェイ層雲峡駅

層雲峡 黒岳ロープウェイ

約7分で黒岳駅に到着。

層雲峡 黒岳 ロープウェイ

眼下に広がる景色を楽しもう。

層雲峡 黒岳ロープウェイ 黒岳駅

五合目、黒岳駅/ここ以降トイレはない。

層雲峡 黒岳 五合目

高松台方面に進む。立ち寄らない場合は直接リフト方面へ。

層雲峡 黒岳 高松台

高松台/標高約1320m。

層雲峡 黒岳 高松台

左から順に、黒岳、桂月岳、凌雲岳。

層雲峡 黒岳 五合目

遊歩道を進み大雪山黒岳資料館方面に進む。

層雲峡 黒岳 大雪山黒岳資料館

大雪山黒岳資料館

層雲峡 黒岳 大雪山黒岳資料館

黒岳の四季や石などが飾られている。

層雲峡 黒岳 リフト乗場

五合目リフト乗場

看板 リフトについて

リフトについて

層雲峡 黒岳 リフト

リフト/約15分で七合目に到着。

層雲峡 黒岳 七合目

七合目リフト乗場前/右は展望台、左は登山口や休憩所。

層雲峡 黒岳 七合目展望台

七合目展望台

層雲峡 黒岳 展望台から見える山

黒岳山頂とは反対の方角(北見方面)が楽しめる。

層雲峡 黒岳 登山口

登山口は休憩所横の階段を上がる。直進は黒岳カムイの森のみち。

層雲峡 黒岳 休憩所

入山届はこちらで。これより先は登山。

層雲峡 黒岳 七合目登山口

七合目登山口/標高約1530m。

層雲峡 黒岳 登山道

大きめの石が多い。

層雲峡 黒岳 登山道

7月中旬はまだ雪が残っており、水が小川のように流れている。

層雲峡 黒岳 八合目

八合目/標高約1720m。

層雲峡 黒岳 八合目

ベンチあり。

層雲峡 黒岳 登山道

雪の斜面を登っていく場面も。

層雲峡 黒岳 九合目

九合目/標高約1820m。

層雲峡 黒岳 登山道

九合目周辺はジグザグがなく歩きやすい。

層雲峡 黒岳 まねき岩

まねき岩

層雲峡 黒岳 登山道

まねき岩あたりから最後の急坂。

層雲峡 黒岳 山頂

山頂

層雲峡 黒岳 山頂

標高1984m/看板(大雪山の山並み)

層雲峡 黒岳 お鉢平方面

お鉢平方面/さらに進むと黒岳石室やお鉢平へ続く。

層雲峡 黒岳 凌雲岳方面

凌雲岳方面

層雲峡 黒岳 シマリス

シマリスのお出迎え。

層雲峡 黒岳 石室方面

黒岳石室やお鉢平展望台へ行く方はさらに進む。

層雲峡 黒岳 石室

くぼみの部分に黒岳石室がある。お鉢平展望台は奥の山の向こう側。

観光ルート / 黒岳カムイの森のみち
(2017年7月)

※黒岳 七合目

層雲峡 黒岳 黒岳カムイの森のみち

黒岳カムイの森のみち出入口。

層雲峡 黒岳 登山道

休憩所前から展望台まで約360m。

層雲峡 黒岳 あまりょうの滝展望台

あまりょうの滝展望台

看板 あまりょうの滝について

あまりょうの滝について

層雲峡 黒岳 あまりょうの滝

あまりょうの滝まで結構な距離がある。

層雲峡 黒岳 あまりょうの滝

白いのは滝ではなく雪。もう少し雪解けが必要。

看板 大雪山国立公園について

大雪山国立公園について

層雲峡 黒岳 山頂

黒岳山頂も見られる。

その他
看板 大雪山国立公園について

大雪山国立公園について

看板 黒岳周辺で見られる動物について

黒岳周辺で見られる動物について

看板 黒岳東斜面に見られる植物について

黒岳東斜面に見られる植物について

看板 黒岳山頂周辺に見られる植物について

黒岳山頂周辺に見られる植物について

黒岳は、ロープウェイやリフトを利用すると比較的簡単に登ることができます。それでも急斜面や残雪(8月頃まで)があるため、それなりの体力と装備が必要です。五合目、七合目、山頂、お鉢平、縦走などさまざまな楽しみ方がありますが、登山初心者グループの場合は山頂までにしておくほうが良いです。経験者同伴の場合などはお鉢平展望台まで楽しまれると良いでしょう。体力や時間に合わせた計画を立ててから登山を楽しんでください。

層雲峡・大雪山写真ミュージアム

層雲峡・大雪山写真ミュージアム

所要時間

-注意事項-

■ 時間、距離、標高差はすべて目安です。

■「移動」は移動にかかる時間です。「見る・体験」は立ち止まって見たり体験したりする時間です。「合計」は移動、見る・体験の合計時間です。

■ 移動、見る・体験、合計の各時間は『はやい ~ ゆっくり』です。休憩や入場待ち等の時間は含まれておりません。

■「距離」は一般的な道を利用した距離です。

■「標高差」は最高地点と最低地点との差です。

■「累積標高差」は上りの標高差の合計です。

■ 施設出入口~ ※館内をすべて見てまわる場合です。
館内すべて移動見る・体験合計
3分~5分30分~50分33分~55分
距離標高差累積標高差
観光ルート / ミュージアム
(2017年7月)

※撮影・掲載の許可を得ております

層雲峡 大雪山写真ミュージアム

層雲峡・大雪山写真ミュージアム/旧層雲峡小学校

層雲峡 大雪山写真ミュージアム 受付

券売機で入館券を購入する。

層雲峡 大雪山写真ミュージアム トイレ

トイレは光りの大地手前。

層雲峡 大雪山写真ミュージアム 順路

順路はまず受付左の廊下を進もう。

層雲峡 大雪山写真ミュージアム 廊下

廊下/大雪山の動植物がテーマ。

層雲峡 大雪山写真ミュージアム 豊穣の大地

豊穣の大地/アリーナと呼ばれる展示スペース。

層雲峡 大雪山写真ミュージアム アリーナ

夏から秋の大雪山がテーマ。

層雲峡 大雪山写真ミュージアム アリーナ

スペースごとに季節などで分けられている。

層雲峡 大雪山写真ミュージアム 順路

順路は一旦受付に戻り、光の大地へ。

層雲峡 大雪山写真ミュージアム 光の大地

受付を直進して光の大地へ。

層雲峡 大雪山写真ミュージアム 光の大地

光の大地/多目的ホール。

層雲峡 大雪山写真ミュージアム 多目的ホール

冬から春にかけての大雪山がテーマ

層雲峡 大雪山写真ミュージアム 多目的ホール

壇上中央の写真は「美瑛岳越しの旭岳」。

層雲峡 大雪山写真ミュージアム 教室

企画展示室/装備品や取材記事など。

層雲峡 大雪山写真ミュージアム 教室

企画展示室/日高山脈の四季など。

層雲峡 大雪山写真ミュージアム 喫茶コーナー・ショップ

最後は喫茶コーナー・ショップを経由して玄関へ。

その他
ミュージアムからのメッセージ

ミュージアムからのメッセージ

ご挨拶

ご挨拶

大雪山を撮る

大雪山を撮る

写真家 市根井孝悦の作風と略歴

写真家 市根井孝悦氏の作風と略歴

「美瑛岳越しの旭岳」1月中旬

「美瑛岳越しの旭岳」1月中旬

「春の訪れを告げる美瑛岳」5月初旬

「春の訪れを告げる美瑛岳」5月初旬

「残雪の十勝連峰」6月下旬

「残雪の十勝連峰」6月下旬

「雲上の花園」6月下旬

「雲上の花園」6月下旬

「大沼に姿を映す残雪のトムラウシ」7月初旬

「大沼に姿を映す残雪のトムラウシ」7月初旬

「山肌を彩るウラシマツツジ」9月初旬

「山肌を彩るウラシマツツジ」9月初旬

「初冠雪の緑岳」9月中旬

「初冠雪の緑岳」9月中旬

「秋色の沼ノ平」9月下旬

「秋色の沼ノ平」9月下旬

市根井孝悦(いちねい・こうえつ)氏の写真ミュージアムです。大雪山を撮り続けて50年以上。簡単には見ることができない、大雪山の豊かな表情が存分に詰まっています。偉大な山の四季、日常の素顔、写真を通して感じとってみてください。山が好きな方はもとより、それほど・・という方も楽しめるでしょう。

アクセス・駐車場全体について

車で向かう場合、銀河・流星の滝と大函は、トンネル出入口付近の交差点を曲がらなくてはならないため、ご注意ください。駐車場はそれぞれにあります。電車で向かう場合、付近に駅がないため路線バスが使える上川駅をご紹介しています。銀河・流星の滝と大函は層雲峡温泉でバスを乗り換える必要があります。

アクセス・移動手段

  • 車での行き方

  • 電車での行き方

目的地を選択

-注意事項-

■「現在地からのルートを調べる」をクリックすると、別画面でグーグルマップの経路案内が表示されます。グーグルの位置情報を許可している方のみ経路案内が表示されます。ただし、目的地や経路が通行止め区間内にある場合等は経路案内が表示されません。通行止め区間外に移動させてご利用ください。

  • 銀河・流星の滝
  • 大函
  • 黒岳
  • ミュージアム

双瀑台出入口前

銀河・流星の滝

※Googleの位置情報を許可してる方のみ

銀河・流星の滝周辺を通る国道39号は広くて走りやすい道です。国道から滝方面に入る交差点には案内標識があるため、特に問題ないでしょう。大函や三国峠など南から向かう場合は、銀河トンネルを抜けてすぐに交差点があり(約150m)、Uターンするような角度で曲がらなくてはなりません。トンネル出口付近では速度を落としておきましょう。

※Googleの位置情報を許可してる方のみ

大函周辺を通る国道39号は広くて走りやすい道です。国道から大函方面に入る交差点には案内標識があるため、特に問題ないでしょう。層雲峡温泉や銀河・流星の滝など北から向かう場合は、新大函トンネルを抜けてすぐに交差点があり(約50m)、Uターンするような角度で曲がらなくてはなりません。トンネル出口付近では速度を落としておきましょう。

黒岳ロープウェイ層雲峡駅前

黒岳

※Googleの位置情報を許可してる方のみ

層雲峡温泉案内図

ロープウェイ乗場は右上

層雲峡 黒岳ロープウェイ駐車場

駐車場は層雲峡駅の裏側

黒岳ロープウェイは層雲峡温泉街の中にあります。国道39号から温泉街方面に入り、すぐに右へ曲がると道なりで着きます。道自体は簡単で特に問題ありませんが、案内看板がどちらかと言うと歩行者向けの小さいものしかないため、事前に道順の確認やナビをセットしておくほうが良いでしょう。

ミュージアム前

層雲峡・大雪山写真ミュージアム

※Googleの位置情報を許可してる方のみ

層雲峡温泉案内図

ミュージアムは中央右

層雲峡 黒岳ロープウェイ駐車場

層雲峡駅の横を入って道なりに進む

ミュージアムは層雲峡駅の正面向いて右側の道を進むと着きます。写真2枚目で説明すると、左に層雲峡駅があり、その右側の道を写しています。この道を入りすぐ左に層雲峡駅の駐車場出入口があり、右(道なり)に進むとミュージアムがあります。

目的地を選択

-注意事項-

■「現在地からのルートを調べる」を選択すると、別画面でグーグルマップのルート案内が表示されます。グーグルの位置情報を許可してる方のみルート案内が表示されます。案内が表示されない場合は、グーグルマップ画面上の左上付近にある「オプションの表示」→「電車」にチェックを入れてください。また、災害等により目的地や経路が利用できない場合は表示されません。

  • 層雲峡

上川駅

銀河・流星の滝/大函/黒岳/ミュージアム

※Googleの位置情報を許可してる方のみ

層雲峡周辺を通る電車はありません。JR石北本線、上川駅までのルート案内です。上川駅から層雲峡温泉まで約22kmです。バスやタクシーなどを利用しましょう。バスを利用する場合は、上川駅の隣にある上川森のテラスバスタッチで道北バスの「上川・層雲峡線」に乗り「層雲峡」で降ります。ロープウェイやミュージアムはバス停から南へ約300mです。その他は層雲峡で大雪湖行きに乗り換え、銀河・流星の滝は「滝見台」、大函は「大函入口」で降ります。どちらもバス停からすぐです。

駐車場を選択

-注意事項-

■日本製のカーナビは日本測地系を採用しているものが多いため、日本測地系の緯度経度やマップコードをご利用ください。グーグルマップは世界測地系です。

■「緯度経度」「マップコード」は駐車場の入口をさしています。ただし、お使いのカーナビや地図によってはずれる場合があります。目的地を確定する前に微調整を行ってください。

■「距離」は駐車場から出入口等までのおおよその距離です。

  • 銀河・流星の滝
  • 大函
  • 黒岳1
  • 黒岳2
  • ミュージアム
  • 層雲峡公共1
  • 層雲峡公共2
銀河・流星の滝 駐車場 銀河・流星の滝 駐車場 銀河・流星の滝 駐車場
銀河・流星の滝 駐車場
名称銀河・流星の滝駐車場
所在地北海道川上郡川上町層雲峡
営業通年(24時間)
料金無料
駐車台数150台(公式)
障がい者
専用(優先)スペース
4台
タイプ平面
トイレあり
緯度経度
日本測地系
北緯43°43′14.467″43.720685
東経142°58′37.076″142.976965
世界測地系
北緯43°43′23.083″43.723078
東経142°58′22.973″142.973048
Map Code
623 207 427*06
距離展望スペースの横にあり
備考大函や三国峠など南側から向かう場合は、銀河トンネルを抜けてすぐに交差点があり(約150m)、Uターンするような角度で曲がらなくてはならないです。通り過ぎないようご注意ください。

大函 駐車場 大函 駐車場 大函 駐車場
大函 駐車場
名称駐車場
所在地北海道川上郡川上町層雲峡大函
営業通年(24時間)
料金無料
駐車台数50台(公式)
障がい者
専用(優先)スペース
0台
タイプ平面
トイレ使用不可
緯度経度
日本測地系
北緯43°41′47.595″43.696554
東経143°1′11.196″143.019776
世界測地系
北緯43°41′56.227″43.698951
東経143°0′57.084″143.015856
Map Code
743 692 521*85
距離展望スペースの横にあり
備考工事中のため駐車場は壁で覆われています。2018年7月に工事は終了し、本来の駐車スペースが利用できるようになりました。

黒岳ロープウェイ 駐車場 黒岳ロープウェイ 駐車場 黒岳ロープウェイ 駐車場
黒岳ロープウェイ 駐車場
名称大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ駐車場
所在地上川郡上川町層雲峡
営業通年(24時間)
料金無料
駐車台数60台(公式)
障がい者
専用(優先)スペース
0台
タイプ平面/未舗装
トイレ施設内にあり
緯度経度
日本測地系
北緯43°43′19.395″43.722054
東経142°57′0.816″142.950226
世界測地系
北緯43°43′28.007″43.724446
東経142°56′46.721″142.946311
Map Code
623 204 570*07
距離層雲峡駅の裏側にあり
備考

黒岳登山口 駐車場
名称駐車場
所在地北海道川上郡川上町層雲峡
営業通年(24時間)
料金無料
駐車台数60台(おおよそ)
障がい者
専用(優先)スペース
0台
タイプ平面/未舗装
トイレなし
緯度経度
日本測地系
北緯43°43′18.531″43.721814
東経142°57′4.996″142.951387
世界測地系
北緯43°43′27.143″43.724206
東経142°56′50.901″142.947472
Map Code
623 204 545*26
距離登山口の横にあり
備考川を挟んで黒岳ロープウェイの隣です。

層雲峡・大雪山写真ミュージアム 駐車場 層雲峡・大雪山写真ミュージアム 駐車場 層雲峡・大雪山写真ミュージアム 駐車場
層雲峡・大雪山写真ミュージアム 駐車場
名称層雲峡・大雪山写真ミュージアム駐車場
所在地北海道上川郡上川町字層雲峡
営業5月1日~10月31日(9:00~17:00)
料金無料
駐車台数30台(公式)
障がい者
専用(優先)スペース
0台
タイプ平面/一部未舗装
トイレ施設内にあり
緯度経度
日本測地系
北緯43°43′25.651″43.723791
東経142°56′53.696″142.948248
世界測地系
北緯43°43′34.262″43.726183
東経142°56′39.602″142.944333
Map Code
623 203 773*32
距離ミュージアムの横にあり
備考

層雲峡 駐車場 層雲峡 駐車場 層雲峡 駐車場
層雲峡 駐車場(温泉側)
名称層雲峡公共駐車場
所在地北海道川上郡川上町字層雲峡
営業通年(24時間)
料金無料
駐車台数34台(視認)
障がい者
専用(優先)スペース
1台
タイプ平面
トイレなし
緯度経度
日本測地系
北緯43°43′26.595″43.724054
東経142°56′58.296″142.949526
世界測地系
北緯43°43′35.206″43.726446
東経142°56′44.201″142.945611
Map Code
623 203 807*44
距離黒岳ロープウェイまで約220m
備考温泉街中心部にある無料の公共駐車場です。

層雲峡 駐車場 層雲峡 駐車場 層雲峡 駐車場
層雲峡 駐車場(立体)
名称層雲峡公共駐車場
所在地北海道上川郡川上町層雲峡
営業通年(24時間)
料金無料
駐車台数182台(公式)
障がい者
専用(優先)スペース
2台
タイプ平面
トイレあり
緯度経度
日本測地系
北緯43°43′29.267″43.724796
東経142°57′1.756″142.950487
世界測地系
北緯43°43′37.878″43.727188
東経142°56′47.661″142.946572
Map Code
623 204 873*50
距離黒岳ロープウェイまで約300m
備考温泉街北側にある無料の公共駐車場です。立体ですが、1階と2階の出入口は分かれています。2階は午後三時以降大型バス専用となる区画があります。

-注意事項-

■「花の写真」はこの観光地以外のものや写真素材【写真AC】等フリー素材を含みます。

■「希少性」はレッドリスト、生息地、開花期間、その他複合的な評価による数値です。数値が高いほど見つけるのが難しい花です。

■「時期」は目安です。開花時期は変動するためご注意ください。

■「花言葉」は同じの種の中でも亜種、変種、品種などによって異なる場合があります。花言葉が無い場合は、上の階級等の花言葉を参考として記載しています。

花暦

■ 参考(大雪山国立公園層雲峡ビジターセンター様
名前希少性時期花言葉
ハクサンチドリハクサンチドリ56月~7月素晴らしい・陽気・間違い・美点の持ち主
ウコンウツギウコンウツギ76月~7月
トカチフウロトカチフウロ76月~7月(フウロソウ)
変わらぬ信頼・陽気・慰める
ヒメイソツツジヒメイソツツジ76月~7月(イソツツジ)
初恋
エゾイソツツジエゾイソツツジ66月~7月初恋
キバナノコバノツメキバナノコバノツメ76月~7月(スミレ)
つつましい幸福
イワウメイワウメ66月~7月春の使者
ミネズオウミネズオウ56月~7月伝統と格式・愛らしい
コケモモコケモモ46月~7月幼い恋・反抗心・冷淡・不実・不信
ミヤマキンポウゲミヤマキンポウゲ56月~8月多才な人
ミヤマオダマキミヤマオダマキ76月~8月勝利への決意・捨てられた恋人・努力の勝利
カラマツソウカラマツソウ46月~8月さり気ない優しさ・献身・大胆
チングルマチングルマ66月~8月可憐
エゾコザクラエゾコザクラ76月~8月青春の始まりと悲しみ
エゾツツジエゾツツジ76月~8月愛の喜び・情熱・摂生
エゾノハクサンイチゲエゾノハクサンイチゲ66月~8月(ハクサンイチゲ)
清潔・幸せを招く花
キバナシャクナゲキバナシャクナゲ66月~8月(シャクナゲ)
威厳・荘厳・警戒・危険
メアカンキンバイメアカンキンバイ97月~8月照り映える美しさ
クロユリクロユリ67月~8月愛・恋・恋の魔術・呪い・復讐
エゾルリソウエゾルリソウ97月~8月(ハマベンケイソウ)
不変
エゾヒメクワガタエゾヒメクワガタ97月~8月(クワガタソウ)
忠誠心・頑固・人のよさ・女性の貞操
チシマノキンバイソウチシマノキンバイソウ77月~8月(キンバイソウ)
品位・気品
エゾノツガザクラエゾノツガザクラ77月~8月幸せを招く花
イワヒゲイワヒゲ57月~8月揺れる思い
イワギキョウイワギキョウ57月~8月感謝・美点の持ち主・誠実
イワブクロイワブクロ67月~8月失った愛情
コマクサコマクサ67月~8月高嶺の花・誇り・気高い心・貴重品
ダイセツトリカブトダイセツトリカブト97月~9月(トリカブト)
騎士道・栄光・人嫌い・復讐
ミヤマリンドウミヤマリンドウ57月~9月(リンドウ)
正義・誠実・高貴・打ち勝つ・悲しんでいるあなたが愛おしい

-注意事項-

■ この観光地に近い宿泊施設を掲載しています(順不同)。

■ 予約などお問い合わせは各宿泊施設に直接お問い合わせください。

宿泊施設

層雲峡には北海道屈指の温泉街があります。ホテルを中心に多数あり、宿探しに困る事はないでしょう。黒岳や層雲峡を散策し、疲れた体を温泉でゆっくりとほぐす。自然に囲まれた静かな場所で。素敵な体験ができるでしょう。ただし、層雲峡は人気観光地です。お盆や紅葉シーズンは早めに予約をする必要があります。

-注意事項-

■ ツアーの予約ができる企業を掲載しています(順不同)。

■ 予約などお問い合わせは各企業に直接お問い合わせください。

■ 時期によってツアーの有無が異なるためご注意ください。

ツアー

個人旅行のメリットは「自由!」。ツアーのメリットは「気楽・充実・お買い得!」。気になるツアーに参加して、解放感たっぷりな時間を過ごしませんか?このページに記載してある細かいこと、すべて丸投げして遊びましょう。

-注意事項-

■「距離」はこの観光地入口から各観光地入口までのおおよその距離です。複数の入口がある場合は、最も近い場所で表記しています。また、直線距離ではなく、一般的な道を利用した場合の距離です。目安としてご参照ください。

周辺観光案内

-注意事項-

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