アトサヌプリ
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「アトサヌプリ(硫黄山)」みどころ・ルート
・所要時間・アクセス・駐車場など

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-2017年8月作成-

アトサヌプリ(硫黄山)

checkアトサヌプリ(硫黄山)とは・・・

アイヌの方々は硫黄山の事をアトサヌプリと呼んでいました。アトサヌプリとはアイヌ語で『裸の山』≪"atusa-nupuri"アトゥサ=裸である,ヌプリ=山≫という意味です。
硫黄山は現在も噴気活動を続けている活火山であり、最新の噴火は数百年前に起きた水蒸気爆発です。現在は活動ランクC(活動が低い)、噴火警戒レベル1(活火山である事に留意。2017.11)に分類されているため、安心して観光できる基準です。アトサヌプリは純度の高い硫黄が採れていた山でもあります。1877年頃から硫黄の採掘が行われ、資源の枯渇により1963年頃に閉山しました。 観光でのみどころは、あちらこちらから轟音と共に噴き出す火山ガスや黄色く輝く硫黄の結晶を見ることです。また、周辺の土地が硫黄成分によって酸性化しているため、ハイマツやイソツツジの群落があり、6月~7月にはイソツツジの白い花が咲き乱れる花の名所でもあります。


check地図・場所

「地図」「航空写真」「地形」をクリックするとそれぞれの表示形式に変わります。※アイコンの位置がズレる場合があります。当サイトは観光地や駐車場などの入口などを指しているため、既にあるGoogleMapの情報アイコンとズレます。また「地図」と「航空写真」とでは位置がズレます。ここでは「地図」で場所を指定しているため「航空写真」に変更した場合は位置がズレます。GoogleMap自体の変更があった場合位置がズレる場合があります。ご注意ください。
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みどころ・ルート・所要時間

checkみどころ

アトサヌプリ 1硫黄の結晶2017.8
轟音と共に噴気を上げる硫黄山。硫黄の結晶が美しいです。
つつじヶ原探勝路 2つつじヶ原探勝2017.8
6月~7月にかけて白い花が咲き乱れるイソツツジの群落。
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アトサヌプリ(硫黄山)には異なった2つのみどころがあります。1つはアトサヌプリ自体です。噴気を上げる姿や硫黄の結晶が太陽の光を浴びて輝くような美しい光景が見られます。さらに川湯温泉の湯元でもある通り、ボコボコとお湯が湧き出している姿も見られます、 もう1つはつつじヶ原です。アトサヌプリによって土壌が酸性化しているため、本来であれば高山帯で見られるイソツツジやハイマツが、ここで見られます。その規模は日本一です。

check観光ルート・所要時間

ここには2つのみどころがあり、アトサヌプリつつじヶ原のどちらも楽しめます。
アトサヌプリ
アトサヌプリ
アトサヌプリ(硫黄山)マップ

※移動時間は②駐車場から⑤展望スペースまでの往復の時間です。

主なポイント
②駐車場
③硫黄山レストハウス
③トイレ
⑤展望スペース
所要時間(目安)
移動時間 7分~9分
観る時間 10分~15分
合計時間 17分~24分
地図に関して・・赤線は道です。青矢印は大まかなルート案内です。詳細な部分まで必ずしも正確とは限りません。
所要時間(目安)に関して・・『移動時間』は観光地内における往復の移動のみの時間です。『観る時間』は観光地内で立ち止まって見たり体験したりする時間です。『合計時間』は移動時間と観る時間の合計です。観光における全ての時間です。※全て≪はやい ~ ゆっくり≫の時間の目安です。休憩や待ち時間などは含みません(但し不可避な場合を除く)。
ルート詳細
②硫黄山駐車場出入口。駐車場はとても広いです。
②料金所。摩周湖駐車場との共通券です。
③トイレ。ここと硫黄山レストハウス内にあります。
案内看板。硫黄山やイソツツジなどについて。
③硫黄山レストハウス。売店、軽食、展望スペースなど。
④展望スペース出入口。駐車場からそのまま入っていきます。
噴気孔の近くまで行きましょう。④出入口から約200m。
⑤展望スペース。1番奥にある噴気孔に近い場所です。
⑤展望スペース。これより先は立ち入り禁止です。
硫黄山。硫黄の結晶が美しいですね。
噴気孔。小さな穴から勢いよく蒸気やガスが出ています。
湯が湧き出るところ。触ることもできますが、おすすめしません。
熱いかな?触る事より手が大切だと感じ、触っていません。
噴気孔。展望スペース内にもあります。
噴気孔。このような経験が簡単に出来る場所は数少ないですね。
帰路。硫黄山を堪能したら戻りましょう。
comment

駐車場から展望スペースまでに遊歩道などはありません。立ち入れる場所がロープで区切られているため、その中を自由に歩いて見学します。舗装された道や歩きやすい道などは作られていません。ただ、そこまで石や岩が多いわけではありませんので、スニーカーなど普通の靴であれば十分歩けます。

2017年8月撮影。画像をクリックタップすると拡大できます。
つつじヶ原探勝路
つつじヶ原
つつじヶ原マップ

※移動時間は①駐車場から⑤出入口経由で一周した時間です。

主なポイント
①駐車場
①硫黄山レストハウス
①トイレ
②ハイマツデッキ
④イソツツジテラス
⑤川湯温泉側出入口
⑤トイレ
所要時間(目安)
移動時間 65分~92分
観る時間 10分~20分
合計時間 75分~112分
地図に関して・・赤線は道です。青矢印は大まかなルート案内です。詳細な部分まで必ずしも正確とは限りません。
所要時間(目安)に関して・・『移動時間』は観光地内における往復の移動のみの時間です。『観る時間』は観光地内で立ち止まって見たり体験したりする時間です。『合計時間』は移動時間と観る時間の合計です。観光における全ての時間です。※全て≪はやい ~ ゆっくり≫の時間の目安です。休憩や待ち時間などは含みません(但し不可避な場合を除く)。
ルート詳細
自然探勝路マップ。現在地は関係ありません。大きい画像
①硫黄山駐車場。探勝路は駐車場右側です。
つつじヶ原自然探勝路出入口。様々な注意看板があります。
看板。径は小さい道のことです。
休憩スペース。川湯温泉側から来た時などお昼ご飯で利用できますね。
進みます。入口から②まで約800m、④まで約1.5km、⑤まで約2.3kmです。
ハイマツ。この辺りはハイマツの群落です。見晴らしが常に良いです。
ハイマツデッキとの分岐。左がデッキです。約17m。直進は本道です。
②ハイマツデッキ。展望台が作られています。
ハイマツデッキからの眺め。360度見渡せて気持ちが良いです。
合流。デッキを越えて本道と合流します。左へ進みます。
探勝路。次の休憩スペース③まで約400m。
③休憩スペースとの分岐。左が休憩スペースです。直進は本道です。
③休憩スペース。①~⑤の中間地点。この辺りからイソツツジの群落です。
合流。休憩スペースを越えて本道合流します。左へ進みます。
探勝路。次のイソツツジテラス④まで約300m。
④分岐。右がテラス、左が登山道、直進が本道です。
④イソツツジテラス。ここからイソツツジの群落を眺めます。
イソツツジ群落。6月~7月頃は白い花が一面に咲き乱れます。
案内看板。つつじヶ原の四季について。
説明看板。イソツツジについて。
④探勝路。⑤川湯温泉側出入口まで残り約800m。
探勝路。ミズナラなどが生い茂る森の中を歩きます。
⑤探勝路出入口。川湯温泉側です。
⑤トイレ。出入口の前にあります。
探勝路または道道52号線を歩いて駐車場①まで戻りましょう。
道道52号線。硫黄山駐車場まで約2km、徒歩30分前後です。
案内看板。日本最大の白エゾツツジの群生地について。
車道を歩くのは楽しくありませんね。でも硫黄山が綺麗に見えますよ。
⑥交差点。右に曲がると駐車場①です。約180m。
①硫黄山駐車場。探勝路を戻る場合は10分ほど時間が追加されます。
ルート上にある看板など
①硫黄山レストハウス内。明治時代に製錬された硫黄山の硫黄。
①硫黄山レストハウス内。硫黄山のおいたちと鉄道について。
①硫黄山レストハウス内。硫黄山のおいたちについて。大きい画像
①硫黄山レストハウス内。硫黄山のおいたちについて。大きい画像
①~②間。硫黄採掘の歴史について。
①~②間。土砂と植物のかかわりについて。
①~②間。ハイマツの実ができるまでについて。
②。今も噴煙を上げる硫黄山について。
②。屈斜路カルデラについて。
②。よく似た三つの山について。
②~③間。背が高いつつじヶ原のハイマツについて。
②~③間。枯葉で作ったアリ塚について。
②~③間。高さを変えるイソツツジについて。
②~③間。つつじヶ原に広がるハイマツについて。
③~④間。冬を生きぬく工夫について。
③~④間。地面をはうガンコウランについて。
③~④間。ハナゴケのくらしについて。
③~④間。イソツツジの花と虫の関わりについて。
④~⑤間。火山灰地に生きるイソツツジについて。
④~⑤間。森のそうじ屋について。
④~⑤間。ヤマドリゼンマイについて。
④~⑤間。ミズナラの森について。
④~⑤間。森の地面をおおうササについて。
④~⑤間。アカエゾマツの森について。
comment

つつじヶ原自然探勝路は歩きながらハイマツやイソツツジ、そして硫黄山を含む山々などを楽しむ場所です。一周まわるのに約1時間半前後かかります。ルート自体はほぼ一本道であるため、迷ったりすることは無いでしょう。ゴールも①駐車場から④イソツツジテラスまでの往復にするなど、ご自身で決められても良いと思います。道中には案内看板がたくさんあります。様々な自然の情報や現在地などが書かれているため、楽しみながら歩けますよ。ここは他の観光地と比べて情報量が群を抜いて多いです。本当に親切な観光地です。

2017年8月撮影。画像をクリックタップすると拡大できます。
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2つのみどころがありますが、全く異なった楽しみ方であるため、目的に合わせて行動範囲を決めのが良いですね。どちらも素晴らしいですよ。

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アクセス

check車 ルート案内

アトサヌプリ(硫黄山)
ドライブイメージ
つつじヶ原(アトサヌプリ側)
ドライブイメージ
つつじヶ原(川湯温泉側)
ドライブイメージ
123 別画面でGoogleMapが表示されます。「現在地または各都道府県庁」から「観光地の入口」までのルート案内です。カーナビは「駐車場」の項をご参照ください。現在地はGoogleMapの位置情報をONにしている場合のみ表示されます。
comment

硫黄山周辺を通る国道52号は広くて走りやすいみちです。駐車場もわかりやすいため特に問題はありません。摩周湖(第三展望台)から向かう場合は、ヘアピンカーブ(180度曲がる道)が連続する場所があるためご注意ください。

check電車 ルート案内

別画面でGoogleMap表示されます。「現在地または各都市の主要駅」から「観光地の入口」までのルート案内です。現在地はGoogleMapの位置情報をONにしている場合のみ表示されます。正しく案内表示がされない場合はGoogleMap画面上の左上付近にある「オプションの表示」→「電車」にチェックを入れてください。
comment

JR釧網本線の川湯温泉駅が最も近いです。川湯温泉駅から硫黄山まで片道約1.6km、徒歩20分前後です。 川湯温泉駅と硫黄山を結ぶルートは摩周・屈斜路周遊バス(弟子屈えこパスポート)しかありません。 川湯温泉駅とつつじヶ原の川湯温泉側出入口付近とを結ぶバスであれば阿寒バスがあります。「大鵬相撲記念館前」というのが川湯温泉側出入口付近です。 周遊バスを利用する場合、夏季と冬期の期間限定で「屈斜路バス」の「JR川湯温泉駅」から乗り「硫黄山」で降ります。また「川湯線」もあり「JR川湯温泉駅」と「大鵬相撲記念館前」を結ぶ路線もあります。周遊バスは路線バスではなく、観光地を巡る乗り放題のバスであるため目的に合わせてご利用ください。

-記載ページ-
阿寒バス:右欄≪定期路線バス≫→中段≪大鵬相撲記念館前(川湯温泉街)⇔川湯温泉駅≫
摩周・屈斜路周遊バス:中段≪路線図・時刻表≫→下段≪路線図・時刻表(PDF)≫→2ページ目左上と中央

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e5489
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えきねっと
新幹線や特急など列車の予約。
JR西日本
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新幹線や特急など列車の予約。
スカイ
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複数の航空会社の料金を比較と航空券の予約。
バスブック
マーク
複数のバス会社の路線や料金の比較とバスの予約。
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複数のレンタカー会社の料金の比較と車の予約。
旅行で利用できる便利なサイトのご紹介です。使いやすくて料金が安い会社をご紹介しています。画像をクリックタップするとそれぞれのサイトが別画面で表示されます。
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駐車場

check駐車場

アトサヌプリ駐車場マップ
観光地
1アトサヌプリ展望スペース
2つつじヶ原自然探勝路
駐車場
1硫黄山駐車場
硫黄山駐車場
名称:硫黄山駐車場
所在地:北海道川上郡弟子屈町
時間:24時間可
11月下旬~翌4月上旬まで休業
(駐車は可能)
料金:乗用車500円 バイク200円 マイクロバス1000円
長さ5m以上の乗用車はマイクロバス料金の扱い
摩周湖駐車場との共通券(各駐車場1回ずつ、2日間有効)
時間外に駐車した場合も料金が発生する場合あり
駐車台数:136台(視認)
障がい者等用スペース:3台
二輪車:〇
タイプ:平面
EV充電設備:×
トイレ:〇
自動販売機:×
アトサヌプリ展望スペースまでの距離と時間 約200 徒歩約3分
緯度経度:
世界測地系 北緯:43°37′7.113″(43.6186424)
     
 東経:144°26′35.097″(144.4430826)
日本測地系 北緯:43°36′58.267″(43.616185278)
     
 東経: 144°26′49.656″(144.447126667)
マップコード731 713 859*18
混雑予測:満車になる事はほぼ無いでしょう。
備考:料金に関して、摩周湖第一展望台駐車場との共通券です。
画像をクリックタップすると拡大できます。
※緯度経度は駐車場の入口を指しています。カーナビの多くは日本測地系を採用しています。桁数が多い場合は後ろの数字を削除してください。お使いのカーナビや地図によってはズレる事があります。駐車場から観光地までの道のりは「アクセス」の項にある「現在地」のグーグルマップルート案内をご利用ください。周辺駐車場の全てを記載しているわけではございません。例えば都市部において路地裏にある台数5台未満の駐車場などは安くてもご案内いたしません。土地勘のない方を迷わす危険や満車により更に時間を費やす可能性が高くなるためです。
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アトサヌプリの駐車場はここしかありません。とても広くて利用しやすいです。

check駐車場 予約

b-timesロゴ
三井のリパークロゴ
akippaロゴ
軒先パーキングロゴ
B-Times
全国にあるタイムズと登録された駐車場の予約。
toppi
全国にあるリパークと登録された駐車場の予約。
akippa
あきっぱに登録された駐車場の予約。
軒先PARKING
軒先パーキングに登録された駐車場の予約。
駐車場の予約ができるサイトのご紹介です。観光地が管理している駐車場は予約ができない所が多いためご注意下さい。画像をクリックタップするとそれぞれのサイトが別画面で表示されます。
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宿泊施設など

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観光地に近いお宿のご紹介です。掲載の順番に意味はありません。各お宿の名前をクリックタップすると公式サイトが別画面で表示されます。価格・クチコミボタンをクリックタップすると宿泊予約サイトが別画面で表示されます。楽天やじゃらんなど複数の宿泊予約サイトから「最安値」や「クチコミ評価順」などおすすめが簡単に検索できます。
トリップアドバイザー地図検索
画像をクリックタップするとそれぞれのサイトが別画面で表示されます。「じゃらん」のみ希望の目的地まで地図を移動させてください。移動後は右上にある「再検索」ボタンが青く表示されるまで地図を拡大し、「再検索」ボタンをクリックしてください。
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川湯温泉が近くにあります。温泉街のお宿を中心に掲載しています。川湯温泉は人気観光地であるため、お宿が充実していますね。こだわりのあるお宿が多く、選ぶのも楽しそうです。外国人観光客も多数来られるため、観光シーズンの特に夏場は早めの予約が必要かもしれません。

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ツアー

checkツアー

JTBロゴ
CTロゴ
HKロゴ
ツアーの予約ができるサイトのご紹介です。時期によってツアーの有無が異なるためご注意ください。画像をクリックタップするとそれぞれのサイトが別画面で表示されます。
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旅行代理店は数多くあるため、大手旅行代理店に絞って掲載しています。ツアーに参加すれば、このホームページで記載してある細かい事など全部丸投げして遊べますね。運転すらしなくていいので朝からお酒を一口・・なーんて幸せも♪

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周辺観光案内

check周辺観光案内

屈斜路湖
日本最大のカルデラ湖。展望台からの眺めも、湧き出す温泉も素敵な湖。
距離:約10km
摩周湖
世界有数の透明度を持つ湖。湖に触れる事すら許されない湖です。
距離:約12km
アイヌ民俗資料館
主に屈斜路コタンの資料館。短い時間でアイヌ民族を学べます。
距離:約17km
神の子池
神秘的という言葉が合う池。青くて透明度が高く、とても美しい池です。
距離:約35km
開陽台
地球が丸いと感じられる丘。約330度、遠くまで見渡せる景勝地です。
距離:約35km
双湖台・双岳台
山と湖を眺める2つの展望台。どちらも手軽に楽しめます。
距離:約41km
小清水原生花園
年間200種類もの花が咲く原生花園。6月中旬~7月中旬が見頃です。
距離:約43km
距離はアトサヌプリ(硫黄山)~各観光地の入口までの距離です。大きな湖など観光地内に複数の観光地点がある場合は、最も近い地点の入口までの距離です。また、一般的な道を利用した場合の距離であり直線距離ではありません。例えば直線距離は近くても、山や川などを越えるために移動距離が大きく膨れ上がる場合があります。こういった場合など直線距離は役に立ちません。距離は通る道などにより距離が変わるため、目安としてご利用ください。

check周辺の遊び

そとあそび
周辺の「体験」や「遊び」を探します。
陶芸・そば打ち・ラフティング・カヤック・キャニオニング・パラセーリング・ボルタリング・着物レンタル・チャンバラなどなど・・まだまだたくさん・・
旅行に体験を1つ加えると、より素敵なものになるかもしれませんね。
アクティビティと呼ばれる旅行先での遊びを予約できるサイトのご紹介です。アクティビティの中には危険が伴うものや、天候等により中止となるものもあるためご注意ください。画像をクリックタップすると別画面で表示されます。
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まとめ・詳細

checkまとめ

アトサヌプリ(硫黄山)は自然の力強さや美しさを感じられる場所です。噴気が勢いよく出る姿や硫黄の結晶など見て楽しみましょう。他の同じような観光地と比べ、噴気孔やお湯に触る事ができるほど近づけるというのが大きな魅力の一つですね。 天候に関しては、晴れが良いですね。硫黄の結晶の美しさを引き立たせてくれます。曇りでも十分楽しめます。硫黄山は手軽に観光する事ができるため、屈斜路湖や摩周湖と合わせて観光されると良いと思います。
つつじヶ原は、6月~7月頃はイソツツジの白い花が見られます。時期によって魅力が大きく変わりますが、散策としても楽しめます。親切丁寧な看板が盛り上げてくれる素敵な道です♪

check詳細

名称
アトサヌプリ・硫黄山(いおうざん)
所在地
北海道川上郡弟子屈町
期間・時間など
通年・24時間
料金
無料
お問い合わせ
川湯温泉観光案内所(Tel:015-483-2670)
ライブカメラ
気象庁(上欄≪各種データ・資料≫→中段右端≪監視カメラ画像≫→中段右端≪北海道→アトサヌプリ≫)
ベストシーズン
冬(噴気の見える量が多い)
観光時間の目安
硫黄山:17分~24分
つつじヶ原:75分~112分
(観光地内での移動や観る時間などの合計)
服装・装備など
スニーカーなどで可。トレッキングシューズがあると尚良し。
サンダルやヒールは非推奨。
望遠鏡があるとより楽しめます。
つつじヶ原自然探勝路は飲み物が必要です。
トイレ
硫黄山駐車場、硫黄山レストハウス内、つつじヶ原自然探勝路の川湯温泉側出入口付近
バリアフリー
硫黄山:車椅子の方は駐車場やレストハウス内から楽しめます。
つつじヶ原:川湯温泉側からはイソツツジテラスまで行けます。
多目的トイレは硫黄山レストハウス内と川湯エコミュージアムセンターにあります。
注意
熱蒸気噴出及び100度近い熱湯が湧き出ているため注意という看板あり。ヒグマ注意の看板あり。車上荒らし注意の看板あり。許可者以外の蒸し玉子販売に注意の看板あり。
・・『注意事項』・・
記載内容は本記事作成時または更新時のものです。本記事の内容と現地の現在の状況が変わっている可能性があるため、最新の情報はご自身で観光地にお確かめください。当サイトを利用して損害などが生じた場合、当サイトは一切の責任を負えません。自己責任で当サイトをご利用ください。当サイトに記載してある文章や写真などの無断転載・無断使用などは禁じます。
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