野付半島
観光japan

「野付半島」みどころ・ルート
・所要時間・アクセス・駐車場など

旅行の計画を立てる人を応援するサイト
-2017年8月作成-

野付半島

check野付半島とは・・・

野付とはアイヌ語で『顎骨=あご(下あご全体)』≪"not-kew"ノッ=あご(岬),ケウ=骨≫という意味です。野付半島は全長約26kmある砂の半島、砂嘴(さし)であり、半島の形状からクジラの下顎に例えて付けられたと考えられています。
野付半島は江戸時代中頃までトドマツやエゾマツなどからなる原生林がありました。地盤沈下とともに海からの浸食が始まり、木々が立ったまま枯れていった場所があります。そこがトドワラです。現在は風化が進み残された立ち枯れの木も少なくなりました。今後さらに減っていくと考えられています。
別の一角にはミズナラやダケカンバなどの立ち枯れが見られるナラワラという場所もあります。こちらは散策のために立ち入ることはできず、例外を除き遠くから眺めるのみです。
野付半島はトドワラやナラワラだけでなく、自然の動植物もみどころです。季節によってはフラワーロードとなる原生花園があったり、野生の鹿やキツネにも高い確率で遭遇できたり、夏は観光船に乗るとゴマフアザラシにも遭遇できるかもしれませんよ。


check地図・場所

「地図」「航空写真」「地形」をクリックするとそれぞれの表示形式に変わります。※アイコンの位置がズレる場合があります。当サイトは観光地や駐車場などの入口などを指しているため、既にあるGoogleMapの情報アイコンとズレます。また「地図」と「航空写真」とでは位置がズレます。ここでは「地図」で場所を指定しているため「航空写真」に変更した場合は位置がズレます。GoogleMap自体の変更があった場合位置がズレる場合があります。ご注意ください。
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みどころ・ルート・所要時間

checkみどころ

トドワラ 1トドワラ2017.8
立ち枯れの木。トドワラ展望台からの眺めです。
ナラワラ 2ナラワラ2017.7
立ち枯れの木。道路沿いから見られます。
植物 3花2017.7
原生花園。ハマナスやエゾカンゾウなど様々なお花が楽しめます。
動物 4動物2017.8
キタキツネやエゾシカ、オジロワシやタンチョウなど野生の動物もみどころ。
comment

主なみどころは立ち枯れの木々が見られるトドワラとナラワラです。風化により無くなるかもしれませんので、早いうちに見ておいても良いかもしれません。花は5月~10月(ベストな時期は6月中下旬~7月中旬)にかけてエゾカンゾウやハマナス、クロユリ、センダイハギなどが楽しめます。トドワラ遊歩道沿いや野付埼灯台付近が原生花園です。野鳥はオジロワシやオオワシ、タンチョウなど多くの鳥が見られ、タンチョウに関しては夏でも見られる可能性がある場所です。

check観光ルート・所要時間

トドワラは遊歩道を歩いて展望台から、ナラワラは道路沿いの展望スペースから見られます。
トドワラ
トドワラ(遊歩道)
トドワラマップ

※トラクターバスは30分前後で行って帰ってきます。

主なポイント
①野付半島ネイチャーセンター
②遊歩道出入口
①③トイレ(③簡易トイレ)
⑤トドワラ展望台
⑥トドワラ桟橋
所要時間(目安)
移動時間
徒歩 40分~52分
バス 20分~22分
観る時間
徒歩・バス 5分~15分
合計時間
徒歩 45分~67分
バス 23分(30分)~35分
地図に関して・・赤線は道です。青矢印は大まかなルート案内です。詳細な部分まで必ずしも正確とは限りません。
所要時間(目安)に関して・・『移動時間』は観光地内における往復の移動のみの時間です。『観る時間』は観光地内で立ち止まって見たり体験したりする時間です。『合計時間』は移動時間と観る時間の合計です。観光における全ての時間です。※全て≪はやい ~ ゆっくり≫の時間の目安です。休憩や待ち時間などは含みません(但し不可避な場合を除く)。
ルート詳細
野付半島マップ。全体像としてご覧ください。大きい画像
野付半島マップ。こちらも全体像です。大きい画像
①野付半島ネイチャーセンター。ここから展望台まで約1.6km。
遊歩道はネイチャーセンターの東側の奥にあります。
トラクターバス受付。ネイチャーセンターの横にあります。
トラクターバス。約30分で往復します。運行状況はこちら
②石碑。遊歩道出入口付近にあります。
②遊歩道出入口。中央の道は歩行者、左側はバスが通ります。
②案内看板。花の見頃は6~7月頃がベストかな。
遊歩道。ここからは別の日に撮影したものを掲載しています。
遊歩道沿いに広がる原生花園。季節のお花を楽しみましょう♪
遊歩道。見晴らしが良く、お花も咲いているため楽しく歩けます。
③トドワラ広場。約1.3km地点。トラクターバスはここまでです。
③説明看板。トドワラの枯木群について。
③簡易トイレ。緊急時にお借りしましょう。
木道出入口。広場から50mほど歩くと木道になります。
④分岐。右へ進むとトドワラ展望台です。左は桟橋です。
⑤トドワラ展望台。正面にある枯れ木がみどころです。
トドワラの枯れ木群。数が少ないですが、独特の雰囲気ですね。
倒れた枯れ木。立ち枯れの風景もいずれ見られなくなりますね。
看板など
遊歩道出入口付近。北海道遺産について。
左の写真の看板の裏面。野付半島のみどころ。
約250m地点。野付半島の野鳥について。
約300m地点。野付半島の主な植生について。
約900m地点。野鳥の楽園野付半島について。
約1.2km地点。野付半島の形成と地形の変化について。
遊歩道内にはお花の看板が所々にあります。
お花
ムラサキツメクサ(紫詰草)。別名アカツメクサ。南欧のお花。花言葉は「善良で陽気・豊かな愛・勤勉」など。
ノコギリソウ(鋸草)。別名ハゴロモソウ。鋸のようなギザギザの葉が特徴的。花言葉は「戦い・勇敢・治癒」です。
くさふじ(草藤)。青と紫の色がとても綺麗。花言葉は「生命力の旺盛な」です。
エゾフウロ(蝦夷風露)。花言葉は「変わらぬ信頼・陽気」など。小さくても明るく元気な感じで可愛らしい。
comment

野付半島ネイチャーセンターから展望台まで遊歩道を歩く場合は片道約1.6km、25分前後です。お花を観察しながらのんびり歩いた場合はもう少し時間がかかるでしょう。トラクターバスは、定期運行ではなく人数が集まれば発車します。片道約7分でトドワラ広場に到着し、15分ほど待機したあと野付半島ネイチャーセンターに向けて出発します。トドワラ広場からは徒歩のみで、トドワラ展望台までは約250m、往復で10分前後です。展望台では5分ほど時間が使えます。帰りも確実にバスに乗りたいかたは、次のバスがいつ来るかわからないため急ぎ目で観光しましょう。運転手の方に帰りも乗るという事を伝えておくほうが良いかもしれませんね。

2017年7月・8月撮影。画像をクリックタップすると拡大できます。
桟橋
トドワラ(桟橋)
トドワラマップ

※観光船に乗船中の時間は含みません。観光船の停泊時間は50分です。念の為ご自身でもご確認ください。

主なポイント
①トドワラ桟橋
③トドワラ展望台
④簡易トイレ
⑤ネイチャーセンター・トイレ
所要時間(目安)
移動時間 18分~26分
観る時間 5分~10分
合計時間 23分~36分
地図に関して・・赤線は道です。青矢印は大まかなルート案内です。詳細な部分まで必ずしも正確とは限りません。
所要時間(目安)に関して・・『移動時間』は観光地内における往復の移動のみの時間です。『観る時間』は観光地内で立ち止まって見たり体験したりする時間です。『合計時間』は移動時間と観る時間の合計です。観光における全ての時間です。※全て≪はやい ~ ゆっくり≫の時間の目安です。休憩や待ち時間などは含みません(但し不可避な場合を除く)。
ルート詳細
野付半島マップ。全体像としてご覧ください。大きい画像
野付半島マップ。こちらも全体像です。大きい画像
①トドワラ桟橋。ここと尾岱沼間を結ぶ観光船の桟橋です。
①陸地。海岸沿いを歩きます。トドワラ展望台まで約640m。
海岸沿い。左右どちらの海沿いを歩いても大丈夫です。
倒れた枯れ木。ここにも立ち枯れの木があったのでしょう。
海岸沿い。桟橋から約450mほど歩くと木道の橋が出てきます。
トドワラ。木道の橋の手前あたりからトドワラが見えてきます。
木道の橋。写真は渡り切った所か振り返って撮っています。
②分岐。直進すると展望台です。右はネイチャーセンター方面。
⑤トドワラ展望台。正面にある枯れ木がみどころです。
トドワラの枯れ木群。数が少ないですが、独特の雰囲気ですね。
comment

トドワラ桟橋からトドワラ展望台までは、海岸沿いを北東方向(桟橋が陸の南端にあるため、北方向)に歩くと木道の橋が出てきます。橋を渡ればすぐに展望台が出てきます。距離は片道約640m、徒歩で往復約20分、見る時間を入れても30分前後です。観光船の停泊時間が50分ほどあるため、余裕を持って観光できますね。トイレに関してですが、地図上の④トドワラ広場にトイレがあります。ただ簡易トイレなため、緊急時の利用が望ましいです。②分岐から片道約200m、往復6分くらいです。

2017年8月撮影。画像をクリックタップすると拡大できます。
ナラワラ
ナラワラ
ナラワラマップ
主なポイント
①駐車場・展望スペース
②ナラワラ
③ネイチャーセンター・トイレ
所要時間(目安)
移動時間 0分~0分
観る時間 3分~10分
合計時間 3分~10分
地図に関して・・赤線は道です。青矢印は大まかなルート案内です。詳細な部分まで必ずしも正確とは限りません。
所要時間(目安)に関して・・『移動時間』は観光地内における往復の移動のみの時間です。『観る時間』は観光地内で立ち止まって見たり体験したりする時間です。『合計時間』は移動時間と観る時間の合計です。観光における全ての時間です。※全て≪はやい ~ ゆっくり≫の時間の目安です。休憩や待ち時間などは含みません(但し不可避な場合を除く)。
ルート詳細
野付半島マップ。全体像としてご覧ください。大きい画像
野付半島マップ。こちらも全体像です。大きい画像
ナラワラの前。ネイチャーセンターから約5.3kmです。
ナラワラ駐車場。ちょっとお洒落な造りですね。
ナラワラ。少し距離がありますが、立ち枯れの木は多いです。
ナラワラ拡大ズーム。もう少し近くで見たいでね。
comment

駐車場が展望スペースであるため、とても簡単に楽しめます。位置は野付半島自体の入口から見ると、ナラワラ→ネイチャーセンター→野付埼灯台です。

2017年7月撮影。画像をクリックタップすると拡大できます。
  
野付埼灯台
野付埼灯台とその先
野付半島マップ

※所要時間は野付埼灯台または終点までの往復時間です。終点は野付埼灯台経由の時間です。

主なポイント
①先端
②野付埼灯台
③野鳥観察舎(ハイド)
④終点
所要時間(目安)
移動時間
野付埼灯台 10分~14分
終点 112分~150分
観る時間
野付埼灯台 5分~10分
終点 10分~20分
合計時間
野付埼灯台 15分~24分
終点 122分~170分
地図に関して・・赤線は道です。青矢印は大まかなルート案内です。詳細な部分まで必ずしも正確とは限りません。
所要時間(目安)に関して・・『移動時間』は観光地内における往復の移動のみの時間です。『観る時間』は観光地内で立ち止まって見たり体験したりする時間です。『合計時間』は移動時間と観る時間の合計です。観光における全ての時間です。※全て≪はやい ~ ゆっくり≫の時間の目安です。休憩や待ち時間などは含みません(但し不可避な場合を除く)。
ルート詳細
野付半島マップ。全体像としてご覧ください。大きい画像
野付半島マップ。こちらも全体像です。大きい画像
①駐車場。ネイチャーセンターから約2.8km地点。
①野付埼灯台まで約430m。終点までは約4.5km。
①約漁業関係者以外は車両の乗り入れ禁止です。
原生花園。写真はハマナスです。以前あった原生花園の遊歩道は現在利用できません。
分岐。約300m地点。灯台はどちらからでも行けます。
野付埼灯台。分岐から100mほど直進すると灯台正面の道があります。
②表札。「埼」という漢字は「陸地が海に突き出た部分」を表します。
②野付崎灯台。灯台が好きな方は1度は訪れたい場所かもしれませんね。
道。野鳥観察舎や終点を目指す人は更に進みましょう。
③野付半島観察舎。灯台から約250m、駐車場から約650m。誰でも利用可。
③内部。野鳥に関する最新の情報が提供されています。
③観察舎からの眺め。ここに限らず野鳥がとても多いです。
道。ここから先は終点を目指す人のみが進みましょう。
道。途中曲がったりもしますが、ほとんど直線です。
道。片道4.5kmは意外と遠いですね。
道。天気が良くなってきました。
沼のように見えますが海です。珍しい景色ですね。
④終点。漁業関連の建物があります。
④終点。これより先は道がありません。
④注意看板。密漁について。
comment

野付埼灯台や野鳥観察舎までは簡単に往復できますが、終点は「終点まで行ってみたい」と強く思う方以外はおすすめできません。ただ野鳥は楽しめるため、野鳥目的でのんびり散策するのはありです。野付埼灯台付近にあった原生花園の遊歩道は現在利用できませんのでご注意ください。

2017年8月撮影。画像をクリックタップすると拡大できます。
  
キタキツネ
野付半島ネイチャーセンター
野付半島ネイチャーセンター。ここで最新の情報を得てから観光しましょう。
館内。1階はお土産や飲食コーナーがあり、2階は主に情報提供施設です。
情報パネル。2階では野付半島について詳しく知ることができます。
2階展望スペース。トドワラ方面と国後島方面が眺められます。
展望スペース。ここから眺める景色はとても気持ちが良いです。
ネイチャーセンター前の堤防。ここから国後島が見えます。
国後島。空気が綺麗な日は肉眼でもハッキリ見えますよ。
野付半島災害時避難施設
野付半島災害時避難施設。ネイチャーセンターのすぐ近くです。
案内看板。展望施設として開放されています。
展望スペース。室内は緊急時のみ利用できるようになっています。
展望スペースからの眺め。トドワラ方面も国後島方面も360度見られます。
キタキツネ
コギツネ       
早朝寝起き
再び
           
目覚め
           
親子
空を眺める
comment

野付半島ネイチャーセンターや野付半島災害時避難施設からの眺めはとても良いです。トドワラやナラワラの散策+αの価値になりますが、天気が良い日は是非どちらかの展望スペースに足を伸ばされると良いと思いますよ。キタキツネに関しては、とても可愛らしいですね。良し悪しは別としてネイチャーセンターの駐車場に居ついています。人を全く恐れていません。STOP!餌やり。

2017年7月・8月撮影。画像をクリックタップすると拡大できます。
  
comment

各ルートそれほど難しいものはありません。ほぼ一本道です。トドワラを筆頭にしっかり見学する場合は多少歩かなくてはなりませんので、動ける服装で観光しましょう。花や野鳥をメインとする方以外はトドワラとナラワラ以外は付加価値です。2つを見たあと、ネイチャーセンターか野付半島災害時避難施設の展望スペースから少し眺めるだけでも楽しさが増すでしょう。

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アクセス

check車 ルート案内

1234 別画面でGoogleMapが表示されます。「現在地または各都道府県庁」から「観光地の入口」までのルート案内です。カーナビは「駐車場」の項をご参照ください。現在地はGoogleMapの位置情報をONにしている場合のみ表示されます。
comment

野付半島内の道は直線が続く走りやすい道です。途中急なS字があったり、鹿やキツネなど野生動物の飛び出しがあったりするため、走りやすいですが安全な速度で走行しましょう。両側に海を見ながら走れる場所もあり、素敵なドライブができますよ。

check電車 ルート案内

12 別画面でGoogleMap表示されます。「現在地または各都市の主要駅」から「観光地の入口」までのルート案内です。現在地はGoogleMapの位置情報をONにしている場合のみ表示されます。正しく案内表示がされない場合はGoogleMap画面上の左上付近にある「オプションの表示」→「電車」にチェックを入れてください。
comment

野付半島付近は電車がありません。JR釧網本線・根室本線の釧路駅までとJR釧網本線・知床斜里駅までのルート案内を載せています。 釧路方面から向かう場合は阿寒バスで「標津」で降り、「尾岱沼線」に乗り換えて「野付半島ネイチャーセンター」で降ります。乗り換えの待ち時間が多少ありますが、比較的スムーズにたどり着けます。
知床方面から向かう場合は阿寒バスで「羅臼」で降り、「釧路羅臼線・釧路標津線」に乗り換えて「標津」で降ります。標津で「尾岱沼線」に乗り換えて「野付半島ネイチャーセンター」で降ります。斜里やウトロなどから出発した場合、運行上当日中に野付半島を観光をするのはかなり難しいです。他の観光地を含めレンタカーを借りるほうが良いですね。

-記載ページ-
釧路方面から
阿寒バス:右欄≪定期路線バス≫→中段≪釧路羅臼線・釧路標津線≫と中段≪尾岱沼線≫
知床方面から
阿寒バス:右欄≪定期路線バス≫→中段≪ウトロ線≫(冬期未掲載)と中段≪釧路羅臼線・釧路標津線≫と中段≪尾岱沼線≫

check交通機関などの予約

電車予約
電車予約
飛行機予約
バス予約
レンタカー予約
えきねっと
e5489
スカイチケット
バスブックマーク
レンナビ
JR東日本
えきねっと
新幹線や特急など列車の予約。
JR西日本
e5489
新幹線や特急など列車の予約。
スカイ
チケット
複数の航空会社の料金を比較と航空券の予約。
バスブック
マーク
複数のバス会社の路線や料金の比較とバスの予約。
レンナビ
複数のレンタカー会社の料金の比較と車の予約。
旅行で利用できる便利なサイトのご紹介です。使いやすくて料金が安い会社をご紹介しています。画像をクリックタップするとそれぞれのサイトが別画面で表示されます。
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駐車場

check駐車場

野付半島駐車場マップ
観光地
1ナラワラ
2トドワラ
3野付埼灯台
4半島の道の終点
駐車場
1ナラワラ駐車場
2ネイチャーセンター駐車場
3駐車場(灯台・終点など)
ナラワラ駐車場
名称:ナラワラ駐車場
所在地:北海道野付郡別海町野付
時間:24時間可
料金:無料
駐車台数:7台(視認)
障がい者等用スペース:0台
二輪車:〇
タイプ:平面
EV充電設備:×
トイレ:×
自動販売機:×
展望スペースまでの距離と時間 駐車場が展望スペース
緯度経度:
世界測地系 北緯:43°36′32.424″(43.6090066)
     
 東経:145°16′28.313″(145.2745313)
日本測地系 北緯:43°36′23.467″(43.606518611)
     
 東経:145°16′43.136″(145.278648889)
マップコード941 663 704*61
混雑予測:駐車台数が少ないため、繁忙期は少し混雑することもあると思いますが、仮に満車となったとしても入れ替わりは早いと思われます。
備考:付近にトイレはありません。
野付半島ネイチャーセンター駐車場
名称:野付半島ネイチャーセンター駐車場
所在地:北海道野付郡別海町野付63
時間:24時間可
料金:無料
駐車台数:50台(公式)
障がい者等用スペース:0台
二輪車:〇
タイプ:平面
EV充電設備:×
トイレ:〇
自動販売機:施設内〇
トドワラ遊歩道出入口までの距離と時間 約200m 徒歩約1分
緯度経度:
世界測地系 北緯:43°35′27.271″(43.5909087)
     
 東経:145°20′3.658″(145.3343494)
日本測地系 北緯:43°35′18.299″(43.588416389)
     
 東経:145°20′18.496″(145.338471111)
マップコード941 610 529*01
混雑予測:繁忙期は混雑すると思われますが、駐車場が広いため満車にはならないと思われます。
備考:駐車場の入口は3カ所あります。トイレは屋外と施設内の2カ所あります。屋外のトイレは24時間利用できます。
駐車場(灯台・終点など)
名称:駐車場(灯台・終点など)
所在地:北海道野付郡別海町野付
時間:24時間可
料金:無料
駐車台数:74台(おおよそ)
障がい者等用スペース:0台
二輪車:〇
タイプ:平面
EV充電設備:×
トイレ:〇
自動販売機:×
野付埼灯台までの距離と時間 約430m 徒歩約6分
緯度経度:
世界測地系 北緯:43°34′3.811″(43.5677253)
     
 東経:145°20′48.7″(145.346861)
日本測地系 北緯:43°33′54.827″(43.565229722)
     
 東経:145°21′3.536″(145.350982222)
マップコード941 522 783*52
混雑予測:満車になる事はほぼないでしょう。
備考:野付埼灯台や野付半島の最も端にある砂嘴の散策で利用する駐車場です。駐車場より先は漁業関係者以外車両の乗り入れ禁止です。トイレは簡易トイレです。
123 画像をクリックタップすると拡大できます。
※緯度経度は駐車場の入口を指しています。カーナビの多くは日本測地系を採用しています。桁数が多い場合は後ろの数字を削除してください。お使いのカーナビや地図によってはズレる事があります。駐車場から観光地までの道のりは「アクセス」の項にある「現在地」のグーグルマップルート案内をご利用ください。周辺駐車場の全てを記載しているわけではございません。例えば都市部において路地裏にある台数5台未満の駐車場などは安くてもご案内いたしません。土地勘のない方を迷わす危険や満車により更に時間を費やす可能性が高くなるためです。
comment

どの駐車場も駐めやすいです。車で③駐車場(灯台・終点など)より先へは入れませんのでご注意ください。

check駐車場 予約

b-timesロゴ
三井のリパークロゴ
akippaロゴ
軒先パーキングロゴ
B-Times
全国にあるタイムズと登録された駐車場の予約。
toppi
全国にあるリパークと登録された駐車場の予約。
akippa
あきっぱに登録された駐車場の予約。
軒先PARKING
軒先パーキングに登録された駐車場の予約。
駐車場の予約ができるサイトのご紹介です。観光地が管理している駐車場は予約ができない所が多いためご注意下さい。画像をクリックタップするとそれぞれのサイトが別画面で表示されます。
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宿泊施設など

check宿泊施設


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観光地に近いお宿のご紹介です。掲載の順番に意味はありません。各お宿の名前をクリックタップすると公式サイトが別画面で表示されます。価格・クチコミボタンをクリックタップすると宿泊予約サイトが別画面で表示されます。楽天やじゃらんなど複数の宿泊予約サイトから「最安値」や「クチコミ評価順」などおすすめが簡単に検索できます。
トリップアドバイザー地図検索
画像をクリックタップするとそれぞれのサイトが別画面で表示されます。「じゃらん」のみ希望の目的地まで地図を移動させてください。移動後は右上にある「再検索」ボタンが青く表示されるまで地図を拡大し、「再検索」ボタンをクリックしてください。
comment

野付半島内にはお宿がありません。尾岱沼と標津のお宿をご紹介しています。比較的料金は安めで、地元の食材を使った海産物や煮物などおふくろの味が楽しめるアットホームなお宿が多そうです。キャンプ場でバンガローを借りて地元の食材を囲みながら楽しむのも良いかもしれませんね。

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ツアー

checkツアー

JTBロゴ
CTロゴ
HKロゴ
ツアーの予約ができるサイトのご紹介です。時期によってツアーの有無が異なるためご注意ください。画像をクリックタップするとそれぞれのサイトが別画面で表示されます。
comment

旅行代理店は数多くあるため、大手旅行代理店に絞って掲載しています。ツアーに参加すれば、このホームページで記載してある細かい事など全部丸投げして遊べますね。運転すらしなくていいので朝からお酒を一口・・なーんて幸せも♪

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周辺観光案内

check周辺観光案内

標津メロディーロード
元祖メロディーロード。タイヤの音が奏でる音楽を楽しめます♪
距離:約29km
開陽台
地球が丸いと感じられる丘。約330度、遠くまで見渡せる景勝地です。
距離:約46km
距離は野付半島~各観光地の入口までの距離です。大きな湖など観光地内に複数の観光地点がある場合は、最も近い地点の入口までの距離です。また、一般的な道を利用した場合の距離であり直線距離ではありません。例えば直線距離は近くても、山や川などを越えるために移動距離が大きく膨れ上がる場合があります。こういった場合など直線距離は役に立ちません。距離は通る道などにより距離が変わるため、目安としてご利用ください。

check周辺の遊び

そとあそび
周辺の「体験」や「遊び」を探します。
陶芸・そば打ち・ラフティング・カヤック・キャニオニング・パラセーリング・ボルタリング・着物レンタル・チャンバラなどなど・・まだまだたくさん・・
旅行に体験を1つ加えると、より素敵なものになるかもしれませんね。
アクティビティと呼ばれる旅行先での遊びを予約できるサイトのご紹介です。アクティビティの中には危険が伴うものや、天候等により中止となるものもあるためご注意ください。画像をクリックタップすると別画面で表示されます。
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まとめ・詳細

checkまとめ

野付半島のみどころは立ち枯れの木々が残るトドワラとナラワラです。立ち枯れの木々が出す異様な世界感を楽しむ場所です。ただ年々立ち枯れの木の数が減ってきており、異様な風景を感じられなくなってきています。まだ見られたことが無い方は、一度は見ておいても良いかもしれません。立ち枯れの木々に変わって注目されているのが動植物です。特に野鳥やアザラシが見ものですね。 天候に関しては、野付半島は自然を楽しむ場所のため、天気が良ければとても気持ちの良い散策やドライブが楽しめます。曇りなら景色は落ちますが、立ち枯れの木々の異様な雰囲気をより楽しめますよ。

check詳細

名称
野付半島(のつけはんとう)
所在地
北海道野付郡別海町野付
期間・時間など
通年・24時間
料金
無料
お問い合わせ
ライブカメラ
野付半島ネイチャーセンター(トップページ右欄)(スマホは中段)
ベストシーズン
夏(ゴマフアザラシ・花),秋(ススキ)
観光時間の目安
トドワラ:45分~67分(バス利用時は約30分), ナラワラ:3分~10分, 野付埼灯台15分~24分。(観光地内での移動や観る時間などの合計)
服装・装備など
スニーカーなどで可。トレッキングシューズがあると尚良し。
サンダルやヒールは非推奨。(ナラワラ除く)
望遠鏡があるとより楽しめます。
水はあったほうが良いです。(ナラワラ除く)
トイレ
野付半島ネイチャーセンター内・外、トドワラ広場(簡易トイレ)、駐車場(灯台・終点など)にあり。
バリアフリー
トドワラに関しては車椅子でも高架木道の手前までは行けますが、未舗装の道です。(トラクターバスが通る道を利用)。ネイチャーセンターの中に多目的トイレがあります。ナラワラは駐車場から見られます。
注意
高波時は速やかに避難施設(ネイチャーセンターの斜め向かい)に避難しましょう。
・・『注意事項』・・
記載内容は本記事作成時または更新時のものです。本記事の内容と現地の現在の状況が変わっている可能性があるため、最新の情報はご自身で観光地にお確かめください。当サイトを利用して損害などが生じた場合、当サイトは一切の責任を負えません。自己責任で当サイトをご利用ください。当サイトに記載してある文章や写真などの無断転載・無断使用などは禁じます。
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