オタトマリ沼
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「利尻島南部」みどころ・ルート
・所要時間・アクセス・駐車場など

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-2017年7月作成-

利尻島南部

check利尻島南部とは・・・

利尻島を北部と南部に分ける必要はありませんが、主なみどころが北と南の両端に集中しているため分けています。
利尻島南部の主なみどころは、オタトマリ沼から見る逆さ利尻富士や仙法志御崎、自然だけでなく利尻町立博物館や利尻島郷土資料館など利尻島を学ぶ施設もみどころです。
利尻島南部へ行くには北部にあるフェリーターミナルや空港から車やバスなどで向かう必要があります。南部にはフェリーターミナルなどはありません。


check地図・場所

「地図」「航空写真」「地形」をクリックするとそれぞれの表示形式に変わります。※アイコンの位置がズレる場合があります。当サイトは観光地や駐車場などの入口などを指しているため、既にあるGoogleMapの情報アイコンとズレます。また「地図」と「航空写真」とでは位置がズレます。ここでは「地図」で場所を指定しているため「航空写真」に変更した場合は位置がズレます。GoogleMap自体の変更があった場合位置がズレる場合があります。ご注意ください。
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みどころ・ルート・所要時間

checkみどころ

オタトマリ沼 1オタトマリ沼2017.7
利尻島観光の中でもメインの1つ。湖面に映る利尻富士が美しいです。
仙法志御崎公園 2仙法志御崎公園2017.7
溶岩と海と利尻山という美しい景色が見られます。
利尻町立博物館 3利尻町立博物館2017.7
利尻島の過去から現在までの様々な事が学べます。
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利尻島南部の主なみどころは、見返台園地、北のいつくしま弁天宮、麗峰湧水、利尻町立博物館、仙法志御崎公園、南浜湿原、オタトマリ沼、白い恋人の丘、利尻島郷土資料館などです。

check観光ルート・所要時間

利尻島南部はみどころが多いですが、1日でまわれます。
見返台園地
見返台園地
見返台園地マップ

※移動時間は①駐車場から④展望台までの往復の時間です。

主なポイント
①駐車場
②トイレ
④展望台
⑤沓形登山口
所要時間(目安)
移動時間 10分~12分
観る時間 5分~10分
合計時間 15分~22分
地図に関して・・赤線は道です。青矢印は大まかなルート案内です。詳細な部分まで必ずしも正確とは限りません。
所要時間(目安)に関して・・『移動時間』は観光地内における往復の移動のみの時間です。『観る時間』は観光地内で立ち止まって見たり体験したりする時間です。『合計時間』は移動時間と観る時間の合計です。観光における全ての時間です。※全て≪はやい ~ ゆっくり≫の時間の目安です。休憩や待ち時間などは含みません(但し不可避な場合を除く)。
ルート詳細
①見返台園地駐車場。沓形登山口の先です。
②トイレ。
案内看板。見返台園地について。
③歩道出入口。展望台まで約270m。
出入口から展望台までは階段のような登り坂。
展望台付近は階段がない登り坂です。
④見返台園地展望台。
広くて開放的な展望台です。
少し恐ろしい張り紙が足元にあります。
東側の眺め。利尻山が見えます。
北西側の眺め。礼文島が見えます。
西側の眺め。沓形の町です。
案内看板。利尻島について。
南西方面にある駐車場へ戻りましょう。
沓形登山口
⑤沓形登山口。見返台園地駐車場のすぐ下。
案内看板。沓形登山道について。大きい画像
登山計画書。
沓形登山道。
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※最も近い路線バスのバス停は「沓形」です。ただし、駐車場まで約5.8km、標高差約420mあります。車の場合は狭い道を約4kmほど走行するため、観光バスを含め対向車にご注意ください。
見返台園地は展望台から景色が楽しめるという事と、利尻山登山上級者コースの沓形登山口があるという2つの利用目的があります。ここでは展望台を主にご紹介しています。駐車場から展望台までは約270m、標高差約25mです。少し登らなくてはなりませんが、沓形方面の見晴らしが楽しめます。人がかなり少なく、のんびりと自分の世界に浸りながら楽しみたい方には良いですね。

2017年7月撮影。画像をクリックタップすると拡大できます。
北のいつくしま弁天宮
北のいつくしま弁天宮
北のいつくしま弁天宮マップ

※移動時間は①から②と③をまわり①へ戻るまでの時間です。

主なポイント
①駐車帯
②北のいつくしま弁天宮
④寝熊の岩
⑤人面岩
所要時間(目安)
移動時間 3分~5分
観る時間 5分~10分
合計時間 8分~15分
地図に関して・・赤線は道です。青矢印は大まかなルート案内です。詳細な部分まで必ずしも正確とは限りません。
所要時間(目安)に関して・・『移動時間』は観光地内における往復の移動のみの時間です。『観る時間』は観光地内で立ち止まって見たり体験したりする時間です。『合計時間』は移動時間と観る時間の合計です。観光における全ての時間です。※全て≪はやい ~ ゆっくり≫の時間の目安です。休憩や待ち時間などは含みません(但し不可避な場合を除く)。
ルート詳細(北のいつくしま弁天宮)
①駐車帯。道路に沿って約130mほどあります。
北のいつくしま弁天宮出入口。駐車帯の南端。
案内看板。「龍神の岩」由来について。
橋を渡って祠の前まで行けます。
②北のいつくしま弁天宮。
石碑。龍神の岩。
岩。
ルート詳細(寝熊の岩・人面岩)
①駐車帯。北のいつくしま弁天宮の北側。
階段を降ります。
③階段の下に展望スペースがあります。
石碑。穴澗寝熊の岩。
案内看板。穴澗寝熊の岩碑の由来について。
④寝熊の岩。海側が頭です。
⑤人面岩。③展望スペースから見られます。
駐車帯から見た人面岩。
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※最も近い路線バスのバス停は「久連(くずれ)」です。バス停から北へ約400m先に北のいつくしま弁天宮があります。
海に突き出た溶岩の上にある祠がみどころです。その他寝熊の岩や人面岩が見られます。寝熊の岩は海を向いて寝そべっている熊の様子です。人面岩は人の横顔です。私には笑顔のイケメンさんに見えますね。

2017年7月撮影。画像をクリックタップすると拡大できます。
麗峰湧水
麗峰湧水
麗峰湧水マップ

※移動時間は①駐車場から③湧水までの往復の時間です。

主なポイント
①②駐車場
③麗峰湧水
所要時間(目安)
移動時間 1分
観る時間 3分~5分
合計時間 4分~6分
地図に関して・・赤線は道です。青矢印は大まかなルート案内です。詳細な部分まで必ずしも正確とは限りません。
所要時間(目安)に関して・・『移動時間』は観光地内における往復の移動のみの時間です。『観る時間』は観光地内で立ち止まって見たり体験したりする時間です。『合計時間』は移動時間と観る時間の合計です。観光における全ての時間です。※全て≪はやい ~ ゆっくり≫の時間の目安です。休憩や待ち時間などは含みません(但し不可避な場合を除く)。
ルート詳細
①②駐車場。道路の両側にあります。
あずまや。
③麗峰湧水。
案内看板。麗峰湧水について。
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※最も近い路線バスのバス停は「神磯」です。バス停から北へ約1km先に麗峰湧水があります。
利尻島で有名な2つの湧水の内の1つです。もう1つは甘露泉水。麗峰湧水は利尻山の中で何十年もろ過された水が湧き出ています。とても手軽に楽しめるのは魅力的ですね。

2017年7月撮影。画像をクリックタップすると拡大できます。
  
利尻町立博物館
利尻町立博物館
利尻町立博物館マップ

※移動時間は①から館内を一周して①に戻るまでの時間です。
館内図はおおよそのものです。

主なポイント
①受付
②エントランスホール
所要時間(目安)
移動時間 3分~4分
観る時間 30分~60分
合計時間 33分~64分
地図に関して・・赤線は道です。青矢印は大まかなルート案内です。詳細な部分まで必ずしも正確とは限りません。
所要時間(目安)に関して・・『移動時間』は観光地内における往復の移動のみの時間です。『観る時間』は観光地内で立ち止まって見たり体験したりする時間です。『合計時間』は移動時間と観る時間の合計です。観光における全ての時間です。※全て≪はやい ~ ゆっくり≫の時間の目安です。休憩や待ち時間などは含みません(但し不可避な場合を除く)。
ルート詳細
利尻町立博物館駐車場。
利尻町立博物館。
①受付。入ってすぐ左手にあります。
②エントランスホール。
雑平船。昭和30年頃までニシン漁で使われていた木造船。
川崎船。明治・大正・昭和頃に沖合のタラ釣漁で使われていた木造船。
登山道や地名が記された模型。
③エントランスホールの横に資料コーナーがあります。
④現在の利尻島における生態系等のコーナー。
細長い2列に区切られています。
鳥のはく製。その他昆虫のはく製等。
小動物のはく製。その他化石等。
土と土壌について。
万年雪、雪形、夜空について。大きい画像
利尻の誕生について。大きい画像
利尻島について。大きい画像
鳥類について。
イルカ・クジラについて。
哺乳類について。
両生・爬虫類について。
希少野生動植物について。大きい画像
リシリの花について。
赤・ピンク色の花について。
青・紫色の花について。
黄色の花について。
白色の花について。
樹の花について。
目立たない花について。
キノコについて。
地衣類について。
シダについて。
⑤主に漁業や海の生き物のコーナー。
トドとゴマフアザラシについて。
ニシン番屋。
ニシン番屋とヤン衆について。
鰊漁で使われた道具など。
現在のウニ漁で使われるボート。
利尻の海について。
海洋生物。大きい画像
受付に戻り、裏庭へ向かいます。
トイレ。
裏庭の植物について。
裏庭。
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※最も近い路線バスのバス停は「仙法志」です。バス停から北へ約450m先(バス停のある通りではなく1本山側の通り)に博物館があります。
※撮影・掲載の許可を得ています。利尻町立博物館の開館は5月1日〜11月30日・9時~17時まで(7月と8月以外は月曜と祝日の翌日休み)。料金は大人200円・小中学生100円です。とても安い料金にも関わらず、利尻に関する素晴らしい情報を得る事ができます。本格的に利尻観光をされる前に訪れたい場所ですが、場所柄難しいかもしれませんね。

2017年7月撮影。画像をクリックタップすると拡大できます。
仙法志御崎公園
仙法志御崎公園
仙法志御崎公園マップ

※移動時間は①から④を一周して①に戻るまでの時間です。

主なポイント
①駐車場
②トイレ
④アザラシ
所要時間(目安)
移動時間 6分~8分
観る時間 10分~15分
合計時間 16分~23分
地図に関して・・赤線は道です。青矢印は大まかなルート案内です。詳細な部分まで必ずしも正確とは限りません。
所要時間(目安)に関して・・『移動時間』は観光地内における往復の移動のみの時間です。『観る時間』は観光地内で立ち止まって見たり体験したりする時間です。『合計時間』は移動時間と観る時間の合計です。観光における全ての時間です。※全て≪はやい ~ ゆっくり≫の時間の目安です。休憩や待ち時間などは含みません(但し不可避な場合を除く)。
ルート詳細
①仙法志御崎公園駐車場。
石碑。仙法志御崎海岸。
五景。「立志の山」
坂を下るとすぐに海岸へ出ます。
海岸沿いを道なりに進みます。
売店の前に海岸へ出る道があります。
③分岐。お店の前を通ります。
ここを降りると到着です。
④この中でゴマフアザラシが飼育されています。
保護された個体や水族館から来た個体です。
溶岩。
利尻山。
セグロカモメのお散歩。アザラシの餌にご注意。
休憩所(左)と②トイレ(右)。
②トイレ。
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※最も近い路線バスのバス停は「御崎」です。バス停から西へ海岸沿いに約350m進むと売店に着きます。
仙法志御崎公園は、溶岩、利尻山、アザラシがみどころです。荒々しい溶岩を見るだけでも楽しいのですが、その溶岩と海と利尻山を一緒に見られるのが素晴らしいです。また群れからはぐれて保護されたアザラシや、水族館から来たアザラシなどが飼育されており、餌もあげられます。

2017年7月撮影。画像をクリックタップすると拡大できます。
南浜湿原
南浜湿原
南浜湿原マップ

※移動時間は①から半周または全周して①に戻るまでの時間です。

主なポイント
①南浜湿原出入口
 南浜湿原駐車場
 バイオトイレ
⑤メヌウショロ沼
所要時間(目安)
移動時間
 半周 7分~11分
 全周 15分~22分
観る時間
 半周 10分~15分
 全周 15分~20分
合計時間
 半周 17分~26分
 全周 30分~42分
地図に関して・・赤線は道です。青矢印は大まかなルート案内です。詳細な部分まで必ずしも正確とは限りません。
所要時間(目安)に関して・・『移動時間』は観光地内における往復の移動のみの時間です。『観る時間』は観光地内で立ち止まって見たり体験したりする時間です。『合計時間』は移動時間と観る時間の合計です。観光における全ての時間です。※全て≪はやい ~ ゆっくり≫の時間の目安です。休憩や待ち時間などは含みません(但し不可避な場合を除く)。
ルート詳細
南浜湿原について。大きい画像
案内標識。標識はこれのみです。
①南浜湿原出入口。
説明看板。南浜湿原について。
六景。「うたう山」
①バイオトイレ。
①駐車場。直進して木道を進みます。
分岐。十字路です。右は出口。
⑤メヌウショロ沼。分岐を直進すると見られます。
順路は分岐を左に進みます。
木道が狭いため、順路を逆に進むのはよくありません。
メヌウショロ沼の西側を進みます。
分岐②の手前。
②分岐。半周は右へ。全周は左へ。
案内看板。南浜湿原について。
分岐を左(全周)を進みます。
③分岐。左へ進むとカキツバタの群生地。
分岐の先は20mほど木道があります。
③分岐。一旦戻り直進(左)方向へ進みます。
最も北側付近。
④分岐。半周との合流地点です。順路は左。右は逆走。
①の手前。
⑤メヌウショロ沼。
出口。1番はじめの分岐付近です。
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※最も近い路線バスのバス停は「南浜」です。バス停から西へ約220m先に入口があります。
南浜湿原はメヌウショロ沼や沼に映る利尻富士を楽しんだり、ミズバショウやカキツバタなど花が楽しめます。また低層湿原に咲くミズバショウと高層湿原に分布するミズゴケが同じ場所で見られるというのもみどころです。ルートに関しては順路が定められています。木道が狭いため逆走しないようご注意ください。

2017年7月撮影。画像をクリックタップすると拡大できます。
  
オタトマリ沼
オタトマリ沼
オタトマリ沼マップ

※移動時間は①駐車場から一周して①に戻るまでの時間です。

主なポイント
①駐車場
②トイレ
③レストハウス
⑤自然観察路出入口
所要時間(目安)
移動時間 20分~28分
観る時間 10分~15分
合計時間 30分~43分
地図に関して・・赤線は道です。青矢印は大まかなルート案内です。詳細な部分まで必ずしも正確とは限りません。
所要時間(目安)に関して・・『移動時間』は観光地内における往復の移動のみの時間です。『観る時間』は観光地内で立ち止まって見たり体験したりする時間です。『合計時間』は移動時間と観る時間の合計です。観光における全ての時間です。※全て≪はやい ~ ゆっくり≫の時間の目安です。休憩や待ち時間などは含みません(但し不可避な場合を除く)。
ルート詳細
①駐車場。一般車用は南側です。
②トイレ。
七景。「かえりみる山」
③利尻富士町レストハウス。飲食店のような感じです。
④レストハウス前展望スペース。
ここから利尻富士が綺麗に見えます。
レストハウスから東へ進むと自然観察路があります。
オタトマリ沼園地について。大きい画像
⑤オタトマリ沼自然観察路出入口。一周約1.3km。
初めは木々の間を通るような道です。
利尻山。
1/4を過ぎたあたりから沼を見ながら歩けます。
⑥中間地点付近。
湖の西側は所々木々がありますが、基本沼が良く見えます。
睡蓮の群生です。
3/4地点周辺。
利尻山。
オタトマリ沼自然観察路出入口。
説明看板。沼浦湿原について。
①駐車場。
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※最も近い路線バスのバス停は「沼浦」です。バス停から北へ約400m先のT字路を左に入り、約50m進むと駐車場です。
オタトマリ沼は沼浦湿原の中にあり、利尻島一大きな沼です。美しい逆さ利尻富士が見られる事で有名です。利尻島を初めて観光される方は見逃せないスポットですね。近くに三日月沼がありますが、遊歩道などはありません。この辺り一帯湿原であるため、安易に向かわないようにしましょう。

2017年7月撮影。画像をクリックタップすると拡大できます。
白い恋人の丘
白い恋人の丘(沼浦展望台)
白い恋人の丘マップ

※移動時間は駐車場兼展望台を移動する時間です。

主なポイント
②駐車場
 白い恋人の丘
所要時間(目安)
移動時間 1分~2分
観る時間 5分~10分
合計時間 6分~12分
地図に関して・・赤線は道です。青矢印は大まかなルート案内です。詳細な部分まで必ずしも正確とは限りません。
所要時間(目安)に関して・・『移動時間』は観光地内における往復の移動のみの時間です。『観る時間』は観光地内で立ち止まって見たり体験したりする時間です。『合計時間』は移動時間と観る時間の合計です。観光における全ての時間です。※全て≪はやい ~ ゆっくり≫の時間の目安です。休憩や待ち時間などは含みません(但し不可避な場合を除く)。
ルート詳細
①沼浦展望台出入口。目印は沼浦キャンプ場。
②沼浦展望台駐車場。
②白い恋人の丘(沼浦展望台)
利尻山。
利尻山拡大ズーム撮影。南峰です。
八景。「雲湧く山」
案内看板。白い恋人の丘について。
利尻山の反対側にある海を見に行きます。
南側の眺め。
東側の眺め。
東側はサロベツ湿原がうっすら見えます。
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※最も近い路線バスのバス停は「沼浦」です。バス停から北へ約800m先にあるT字路を曲がり、更に約600mゆるやかに登ると展望台です。 沼浦展望台、通称白い恋人の丘は利尻山が綺麗に見える場所です。恋人のあわい雰囲気ではなく、利尻山の尖った凛々しい姿が見られる場所です。また、ここからはサロベツ湿原方面も見え、手軽に素晴らしい景色が味わえる場所です。

2017年7月撮影。画像をクリックタップすると拡大できます。
利尻島郷土資料館
利尻島郷土資料館
利尻島郷土資料館マップ

※移動時間は館内を全てまわった場合の時間です。

主なポイント
①正面玄関
所要時間(目安)
移動時間 2分~3分
観る時間 30分~45分
合計時間 32分~48分
地図に関して・・赤線は道です。青矢印は大まかなルート案内です。詳細な部分まで必ずしも正確とは限りません。
所要時間(目安)に関して・・『移動時間』は観光地内における往復の移動のみの時間です。『観る時間』は観光地内で立ち止まって見たり体験したりする時間です。『合計時間』は移動時間と観る時間の合計です。観光における全ての時間です。※全て≪はやい ~ ゆっくり≫の時間の目安です。休憩や待ち時間などは含みません(但し不可避な場合を除く)。
ルート詳細
利尻島郷土資料館駐車場。
利尻島郷土資料館。
①受付は入ってすぐ右手です。
利尻島郷土資料館について。
②トド。
③何十枚もある資料を持ち帰れます。
戦時中の出征旗や国債など。
海を泳ぎ渡ったヒグマについて。大きい画像
④過去のニシン漁など漁業関連のコーナー。
利い離島地形模型。
ニシン漁の漁具。
漁法。
ニシン漁の情景模型。
番屋の内部の模型。
⑤リイシリの時代のコーナー。
調度品など。
利尻島のアイヌ語地名について。大きい画像
利尻山と夫婦山について。
松浦武四郎などについて。
会津藩士について。大きい画像
ラナルドマクドナルドについて。大きい画像
⑥利尻の近代のコーナー。
甲冑など。
その他。
カニ缶詰産業について。大きい画像
モペシ・利尻富士開山について。大きい画像
⑦利尻の自然と生き物のコーナー。
利尻の高山植物の模型。
高山植物の説明。
利尻の動植物の模型。
動植物の説明。
利尻の海の模型。
利尻島の鳥について。
正面玄関突き当りにトイレと裏庭への出口があります。
一度出ると中に戻れません。
裏庭にある植物。
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※最も近い路線バスのバス停は「鬼脇」です。バス停から北東へ約350m先にあるT字路を左(北西)へ向かい、直進約200mです。T字路には案内標識があります。
※撮影・掲載の許可を得ています。利尻島郷土資料館の開館は5月1日〜10月31日・9時~17時まで(7月と8月以外は火曜日休み)。料金は一般200円・中学生と身障者100円・小学生50円です。利尻島郷土資料館は、主に利尻島の歴史を知る事ができる施設です。利尻町立博物館は今の利尻島の生態系や、過去のニシン漁などを詳しく知る事ができる施設であるため、重なる部分もありますが、基本的に性質が異なります。文字の資料展示が多く、その場で読みきれなくてもコピーされた資料を頂いて持ち帰る事もできます。嬉しい気配りがされた資料館ですね。

2017年7月撮影。画像をクリックタップすると拡大できます。
  
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利尻島南部はオタトマリ沼や仙法志御崎公園、利尻町立博物館などがおすすめスポットです。博物館や郷土資料館含め、比較的短時間で楽しめる場所が多く、半日~1日あれば十分まわりきれるでしょう。利尻島は北部を含め主なところだけであれば1日で全てまわる事もできます(登山除く)。予定をぎっしりと詰めるのであれば、利尻島は2日間で存分に満喫できるでしょう。

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アクセス

check車 ルート案内

北のいつくしま弁天宮
ドライブイメージ
利尻町立博物館
ドライブイメージ
仙法志御崎公園
ドライブイメージ
白い恋人の丘(沼浦展望台)
ドライブイメージ
利尻島郷土資料館
ドライブイメージ
12345
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別画面でGoogleMapが表示されます。「現在地または各都道府県庁」から「観光地の入口」までのルート案内です。カーナビは「駐車場」の項をご参照ください。現在地はGoogleMapの位置情報をONにしている場合のみ表示されます。
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※利尻島へのアクセスは利尻島トップページをご覧ください。
島内は島の外周を一周できるメインロードがあり、多くの観光地がその通り沿いや通りから少し離れるだけで着けます。未舗装路や行き違いができないほど狭い道などは、路地裏や林道等を除き、一般的に使う道路内にはありません。見返台園地は細い道を走るためご注意ください。

checkバス ルート案内

沓形(見返台園地)
ドライブイメージ
久連(北のいつくしま弁天宮)
ドライブイメージ
神磯(麗峰湧水)
ドライブイメージ
仙法志(利尻町立博物館)
ドライブイメージ
御崎(仙法志御崎公園)
ドライブイメージ
南浜(南浜湿原)
ドライブイメージ
沼浦(オタトマリ沼・白い恋人の丘)
ドライブイメージ
鬼脇(利尻島郷土資料館)
ドライブイメージ
12345678 別画面でGoogleMap表示されます。「現在地または各都市の主要駅」から「観光地の入口」までのルート案内です。現在地はGoogleMapの位置情報をONにしている場合のみ表示されます。正しく案内表示がされない場合はGoogleMap画面上の左上付近にある「オプションの表示」→「電車」にチェックを入れてください。
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島内に電車はありません。車がない方の主な交通手段はバスです。バス以外にはレンタカーやタクシー、レンタサイクルなどです。
バスを利用する場合、宗谷バスの路線バス「Aコース」(右回り)または「Bコース」(左回り)に乗り、各停留所で降ります。路線バスは基本的に自由乗降であるため、経路上であればバス停の有無に関わらず乗り降りできます。

-記載ページ-
宗谷バス
路線バス:中段≪路線バス≫→中段≪利尻エリア≫
定期観光バス:中段≪定期観光バス≫→中段≪全コース一覧≫→中段にある利尻Aまたは利尻B

check交通機関などの予約

電車予約
電車予約
飛行機予約
バス予約
レンタカー予約
えきねっと
e5489
スカイチケット
バスブックマーク
レンナビ
JR東日本
えきねっと
新幹線や特急など列車の予約。
JR西日本
e5489
新幹線や特急など列車の予約。
スカイ
チケット
複数の航空会社の料金を比較と航空券の予約。
バスブック
マーク
複数のバス会社の路線や料金の比較とバスの予約。
レンナビ
複数のレンタカー会社の料金の比較と車の予約。
旅行で利用できる便利なサイトのご紹介です。使いやすくて料金が安い会社をご紹介しています。画像をクリックタップするとそれぞれのサイトが別画面で表示されます。
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駐車場

check駐車場

利尻島南部駐車場マップ
駐車場
1見返台園地駐車場
2駐車帯(北のいつくしま弁天宮)
3駐車場(麗峰湧水)
4利尻町立博物館駐車場
5仙法志御崎公園駐車場
6南浜湿原駐車場
7オタトマリ沼駐車場
8沼浦展望台駐車場(白い恋人の丘)
9利尻島郷土資料館駐車場
見返台園地駐車場
名称:見返台園地駐車場
所在地:北海道利尻郡利尻町沓掛
時間:5月中旬~10月中旬・24時間可
料金:無料
駐車台数:10台(視認)
障がい者等用スペース:1台
二輪車:〇
タイプ:平面
EV充電設備:×
トイレ:〇
自動販売機:〇
遊歩道出入口までの距離と時間 駐車場の横にあり
緯度経度:
世界測地系 北緯:45°10′57.356″(45.1825988)
     
 東経:141°11′32.167″(141.1922686)
日本測地系 北緯:45°10′49.603″(45.180445278)
     
 東経:141°11′46.016″(141.196115556)
マップコード714 338 586*85
混雑予測:満車になる事はないでしょう。
備考:利尻山沓形登山道でも利用します。
駐車帯(北のいつくしま弁天宮)
名称:駐車帯(北のいつくしま弁天宮)
所在地:北海道利尻郡利尻町仙法志
時間:24時間可
料金:無料
駐車台数:16台(おおよそ)
障がい者等用スペース:0台
二輪車:〇
タイプ:平面
EV充電設備:×
トイレ:×
自動販売機:×
北のいつくしま弁天宮までの距離と時間 駐車場の横にあり
緯度経度:
世界測地系 北緯:45°8′28.091″(45.1411363)
     
 東経:141°9′53.393″(141.1648313)
日本測地系 北緯:45°8′20.323″(45.138978611)
     
 東経:141°10′7.222″(141.168672778)
マップコード714 185 607*54
混雑予測:満車になる事はないでしょう。
備考:道道108号線に沿ってあります。区切り線などはありません。
駐車場(麗峰湧水)
名称:駐車場(麗峰湧水)
所在地:北海道利尻郡利尻町仙法志神磯
時間:24時間可
料金:無料
駐車台数:6台(おおよそ)
障がい者等用スペース:0台
二輪車:〇
タイプ:平面
EV充電設備:×
トイレ:×
自動販売機:×
麗峰湧水までの距離と時間 駐車場の横にあり
緯度経度:
世界測地系 北緯:45°7′31.845″(45.1255125)
     
 東経:141°11′28.961″(141.1913781)
日本測地系 北緯:45°7′24.067″(45.123351944)
     
 東経:141°11′42.796″(141.195221111)
マップコード714 128 703*21
混雑予測:繁忙期は一時的に混雑する事もあると思われますが、満車にはならないでしょう。
備考:駐車場というよりは待避所といった形です。道道108号線沿いの両側にあります。
利尻町立博物館駐車場
名称:利尻町立博物館駐車場
所在地:北海道利尻郡利尻町仙法志字本町136
時間:5月~11月・9:00~17:00(7・8月以外の月曜と祝日の翌日休み)
料金:無料
駐車台数:14台(視認)
障がい者等用スペース:0台
二輪車:〇
タイプ:平面
EV充電設備:×
トイレ:〇
自動販売機:〇
利尻町立博物館までの距離と時間 駐車場の横にあり
緯度経度:
世界測地系 北緯:45°6′45.825″(45.1127291)
     
 東経:141°12′55.841″(141.2155114)
日本測地系 北緯:45°6′38.038″(45.110566111)
     
 東経:141°13′9.681″(141.219355833)
マップコード714 101 219*34
混雑予測:繁忙期は混雑するかもしれませんが、満車にはならないでしょう。
備考:広くて利用しやすい駐車場です。
仙法志御崎公園駐車場
名称:仙法志御崎公園駐車場
所在地:北海道利尻郡利尻町仙法志御崎
時間:5月~10月・24時間可
料金:無料
駐車台数:14台(視認)
障がい者等用スペース:0台
二輪車:〇
タイプ:平面
EV充電設備:×
トイレ:〇
自動販売機:×
海岸までの距離と時間 約120m 徒歩約2分
緯度経度:
世界測地系 北緯:45°6′4.663″(45.1012954)
     
 東経:141°13′43.279″(141.2286886)
日本測地系 北緯:45°5′56.87″(45.099130556)
     
 東経:141°13′57.121″(141.232533611)
マップコード714 042 807*24
混雑予測:繁忙期は混雑するかもしれませんが、満車にはならないでしょう。
広くて利用しやすい駐車場です。
南浜湿原駐車場
名称:南浜湿原駐車場
所在地:北海道利尻郡利尻富士町鬼脇南浜
時間:24時間可
料金:無料
駐車台数:約3台(公式)
障がい者等用スペース:0台
二輪車:〇
タイプ:平面
EV充電設備:×
トイレ:〇
自動販売機:×
木道出入口までの距離と時間 駐車場の横にあり
緯度経度:
世界測地系 北緯:45°6′36.545″(45.1101513)
     
 東経:141°16′16.862″(141.2713506)
日本測地系 北緯:45°6′28.75″(45.107986111)
     
 東経:141°16′30.721″(141.275200278)
マップコード714 078 840*45
混雑予測:台数が少ないため、状況によってはすぐに満車となります。
備考:未舗装で区切り線もありません。
オタトマリ沼駐車場
名称:オタトマリ沼駐車場
所在地:北海道利尻郡利尻富士町鬼脇沼浦
時間:24時間可
料金:無料
駐車台数:29台(視認)
障がい者等用スペース:2台
二輪車:〇
タイプ:平面
EV充電設備:×
トイレ:〇
自動販売機:〇
自然観察路出入口までの距離と時間 約70m 徒歩約1分
緯度経度:
世界測地系 北緯:45°7′4.751″(45.1179863)
     
 東経:141°17′10.195″(141.2861653)
日本測地系 北緯:45°6′56.958″(45.115821667)
     
 東経:141°17′24.061″(141.290016944)
マップコード714 109 834*75
混雑予測:繁忙期は満車になる可能性がありますが、ほぼ満車にはならないでしょう。
備考:北側(湖側)はバス用、南側は一般車両用です。
沼浦展望台駐車場(白い恋人の丘)
名称:沼浦展望台駐車場(白い恋人の丘)
所在地:北海道利尻郡利尻富士町鬼脇沼浦
時間:5月~10月・24時間可
料金:無料
駐車台数:20台(視認)
障がい者等用スペース:0台
二輪車:〇
タイプ:平面
EV充電設備:×
トイレ:×
自動販売機:×
展望台までの距離と時間 駐車場の横にあり
緯度経度:
世界測地系 北緯:45°7′0.376″(45.116771)
     
 東経:141°17′22.374″(141.2895484)
日本測地系 北緯:45°6′52.582″(45.114606111)
     
 東経:141°17′36.241″(141.293400278)
マップコード714 110 666*84
混雑予測:繁忙期は混雑するかもしれませんが、満車にはならないでしょう。
備考:駐車場が展望台の役割も兼ねています。
利尻島郷土資料館駐車場
名称:利尻島郷土資料館駐車場
所在地:北海道利尻郡利尻富士町鬼脇257
時間:5月~10月・9:00~17:00(7・8月以外の火曜休み)
料金:無料
駐車台数:20台(公式)
障がい者等用スペース:0台
二輪車:〇
タイプ:平面
EV充電設備:×
トイレ:施設内〇
自動販売機:×
利尻島郷土資料館までの距離と時間 駐車場の横にあり
緯度経度:
世界測地系 北緯:45°8′20.632″(45.1390645)
     
 東経:141°18′28.122″(141.3078118)
日本測地系 北緯:45°8′12.846″(45.136901667)
     
 東経:141°18′42.001″(141.311666944)
マップコード714 202 372*22
混雑予測:満車になる事はないでしょう。
備考:利尻島郷土資料館前には一般車両用が5台あり、バス用の裏にある垣根を越えたところにも一般車両用10台あります。
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画像をクリックタップすると拡大できます。
※緯度経度は駐車場の入口を指しています。カーナビの多くは日本測地系を採用しています。桁数が多い場合は後ろの数字を削除してください。お使いのカーナビや地図によってはズレる事があります。駐車場から観光地までの道のりは「アクセス」の項にある「現在地」のグーグルマップルート案内をご利用ください。周辺駐車場の全てを記載しているわけではございません。例えば都市部において路地裏にある台数5台未満の駐車場などは安くてもご案内いたしません。土地勘のない方を迷わす危険や満車により更に時間を費やす可能性が高くなるためです。
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全ての観光地に駐車場があります。北のいつくしま弁天宮や麗峰湧水、南原湿原などは駐車場の存在がわかりにくいため、事前に知っておくほうが良いでしょう。また駐車台数が少ない所もあるため、繁忙期に限らず満車になる可能性があります。

check駐車場 予約

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B-Times
全国にあるタイムズと登録された駐車場の予約。
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全国にあるリパークと登録された駐車場の予約。
akippa
あきっぱに登録された駐車場の予約。
軒先PARKING
軒先パーキングに登録された駐車場の予約。
駐車場の予約ができるサイトのご紹介です。観光地が管理している駐車場は予約ができない所が多いためご注意下さい。画像をクリックタップするとそれぞれのサイトが別画面で表示されます。
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宿泊施設など

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観光地に近いお宿のご紹介です。掲載の順番に意味はありません。各お宿の名前をクリックタップすると公式サイトが別画面で表示されます。価格・クチコミボタンをクリックタップすると宿泊予約サイトが別画面で表示されます。楽天やじゃらんなど複数の宿泊予約サイトから「最安値」や「クチコミ評価順」などおすすめが簡単に検索できます。
トリップアドバイザー地図検索
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利尻島はお宿が充実しています。鴛泊と沓形に集中しているため、その2箇所のお宿をご紹介しています。それら以外に南部などにもお宿があり、計画に合わせてお宿を選ぶことができますよ。ただし、利尻島もまだまだ人気観光地のため、繁忙期は早めの予約が必要です。利尻ではお宿のお料理も重要ですね。しっかり検討してその時の楽しみを存分に味わってください。

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ツアー

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ツアーの予約ができるサイトのご紹介です。時期によってツアーの有無が異なるためご注意ください。画像をクリックタップするとそれぞれのサイトが別画面で表示されます。
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旅行代理店は数多くあるため、大手旅行代理店に絞って掲載しています。ツアーに参加すれば、このホームページで記載してある細かい事など全部丸投げして遊べますね。運転すらしなくていいので朝からお酒を一口・・なーんて幸せも♪

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周辺観光案内

check周辺観光案内

礼文島
花の浮島と呼ばれる礼文島。簡単に高山植物が楽しめる特別な島。
距離:約16km
距離は利尻島南部~各観光地の入口までの距離です。大きな湖など観光地内に複数の観光地点がある場合は、最も近い地点の入口までの距離です。また、一般的な道を利用した場合の距離であり直線距離ではありません。例えば直線距離は近くても、山や川などを越えるために移動距離が大きく膨れ上がる場合があります。こういった場合など直線距離は役に立ちません。距離は通る道などにより距離が変わるため、目安としてご利用ください。

check周辺の遊び

そとあそび
周辺の「体験」や「遊び」を探します。
陶芸・そば打ち・ラフティング・カヤック・キャニオニング・パラセーリング・ボルタリング・着物レンタル・チャンバラなどなど・・まだまだたくさん・・
旅行に体験を1つ加えると、より素敵なものになるかもしれませんね。
アクティビティと呼ばれる旅行先での遊びを予約できるサイトのご紹介です。アクティビティの中には危険が伴うものや、天候等により中止となるものもあるためご注意ください。画像をクリックタップすると別画面で表示されます。
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まとめ・詳細

checkまとめ

利尻島南部の代表的な観光地は、オタトマリ沼、仙法志御崎公園、利尻町立博物館などです。利尻山を背景とした海岸や沼の見応えがあります。利尻島は北部南部に関わらず、島内の様々な場所から利尻山を含む勇大な景色が楽しめます。どこにいても素敵な景色が見られるのは利尻島の大きな魅力ですね。
利尻島のみどころを効率よく全てまわりたい人は自家用車を持ち込むほうが良いです。ゆっくり観光される方はバスやレンタサイクルを使うとのんびり観光できます。観光地を全てまわる必要はありません。日数や体力など計画に合わせて利尻島を楽しんでください。

check詳細

名称
利尻島(りしりとう)
所在地
北海道利尻郡利尻町・利尻富士町
期間・時間など
見返台園地・北のいつくしま弁天宮・麗峰湧水・仙法志御崎公園・オタトマリ沼・白い恋人の丘:通年・24時間(冬期通行止めになる可能性あり)
利尻町立博物館:5月1日〜11月30日・9:00~17:00(7・8月以外は月曜と祝日の翌日休み)
利尻島郷土資料館:5月1日〜10月31日・9:00~17:00まで(7・8月以外は火曜休み)
料金
見返台園地・北のいつくしま弁天宮・麗峰湧水・仙法志御崎公園・オタトマリ沼・白い恋人の丘:無料
利尻町立博物館:大人200円・小中学生100円(団体割引あり)
利尻島郷土資料館:一般200円・中学生と身障者100円・小学生50円(団体割引あり)
お問い合わせ
利尻町役場(Tel:0163-84-3622)
ライブカメラ
利尻町役場(トップページ右欄)
ベストシーズン
6月(高山植物)
観光時間の目安
見返台園地:15分~22分, 北のいつくしま弁天宮:8分~15分, 麗峰湧水:4分~6分, 利尻町立博物館:33分~64分, 仙法志御崎公園:17分~42分, オタトマリ沼:30分~43分, 白い恋人の丘:6分~12分, 利尻島郷土資料館:32分~48分(観光地内での移動や観る時間などの合計)
服装・装備など
見返台園地と南原湿原はスニーカーなどで可。
望遠鏡があると良いかもしれません。
トイレ
北のいつくしま弁天宮と麗峰湧水、白い恋人の丘にはトイレがありません。その他の観光地にはあり。
バリアフリー
麗峰湧水・利尻町立博物館・仙法志御崎公園・白い恋人の丘・利尻島郷土資料館は車椅子の方も一緒に楽しめます。南浜湿原に関しては木道が少々狭いため、メヌウショロ沼あたりまでです。北のいつくしま弁天宮は道路沿いから眺められます。オタトマリ沼はレストハウス前の展望スペースからのみ楽しめますが、観察路は難しいです。南部にある多目的トイレは鬼脇診療所などにあります。
注意
・・『注意事項』・・
記載内容は本記事作成時または更新時のものです。本記事の内容と現地の現在の状況が変わっている可能性があるため、最新の情報はご自身で観光地にお確かめください。当サイトを利用して損害などが生じた場合、当サイトは一切の責任を負えません。自己責任で当サイトをご利用ください。当サイトに記載してある文章や写真などの無断転載・無断使用などは禁じます。
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